なぜ教育するのか~大気大循環
「なぜ教育するのか?」
今日はこの質問から入りました。
生徒の答えは以下のようなものでした。
・一人でも生きていけるようにするため。
・人の道から外れないようにするため。
・社会的自立に導くため。
たしかにその通り!と私も同意し、次のような補足をしました。
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そもそも教育は親が子へ生き抜く術を教えたのが始まり。
であるならば、今やっている受験勉強はこの世を生き抜くために
役立っているのか?
公務員試験や教員試験を受けない限り、さほど役に立たないだろう。
じゃあ、これからの世の中を生き抜く術とはどんなものなのか?
それは
「世のため人のためを考え、
目の前のことに全力を注ぐこと」
だ。
何をやるかよりも、それにどう取り組むかが大事だ。
物事にはいいも悪いもない。
悪いと思ったらよりよくすればいいのだ。
受験勉強で世のため人のためを考えられたら素晴らしいが、
まずは目の前のことに全力を注ぐという方を経験をしてみよう。
そうすれば知識・能力・経験が上がり、
いずれ世のため人のためを考えられる立場に立つ。
限りある時間に全力を注いでみようではないか!
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ということで、この後学習手帳をプレゼントし、その使い方をレクチャーしました。
彼らがこれからどんどん成長していくのがものすごく楽しみです。
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さて、後半は新しく気候の章に入ったので、はじめに大気大循環を紹介しました。
『気候とは何か』
●気候要素・・・気温、降水量、風、気圧、湿度など
●気候因子・・・緯度、標高、隔海度、海流、地形など
『大気大循環のしくみ』
●ハドレー循環
●フェレル循環
●ロスビー循環
●赤道低圧帯
●中緯度高圧帯
●高緯度低圧帯
●極高圧帯
来週は局地風のところでI君が先生役を担当します。
気合いが入っていたので、今から楽しみです。
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