火山地形と氷河・海水による地形
今回はまず「火山地形」の学習から開始した。
火山の形状や性質は溶岩に含まれるSiO2(二酸化珪素)の割合によって
変化することを以下の表を用いて説明した。
少←SiO2→多
黒←色→白
ア←pH→酸
低←粘性→高
低←危険度→高
火山地形の分類については以下のとおり。
●トロイデ(鐘状火山、溶岩円頂丘)
●コニーデ(成層火山)
●アスピーテ(楯状火山)
●ペジオニーテ(溶岩台地)
※語呂【ペジオニーテ、あすこトロトロ】
●ベロニーテ(尖状火山、塔状火山)
●ホマーテ(臼状火山、砕屑丘)
●マール(爆裂火口)
●カルデラ
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つぎに第四紀について概説した後、「氷河の形成した地形」を学習した。
●U字谷(氷食谷)
●カール(圏谷)
●ホーン(尖峰)
●モレーン(堆石)
●レス
なぜ氷河に侵食されるとU字谷になるのかについては、
摩擦抵抗を減らすため接地面積が最小になるよう変形するからだと解説した。
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最後に「海面変動と海岸地形」について学習した。
●沈水海岸
・リアス式海岸
・フィヨルド
・多島海
・三角江(エスチュアリー)
●離水海岸
・海岸平野
・海岸段丘
おまけ
・砂嘴
・砂州
・陸繋砂州(トンボロ)
・潟湖(ラグーン)
・海食洞
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