地図
「なぜ地図を作るのか?」
それは自分のいる場所を理解するためである。
哲学的な見地から物理的な位置までを含めるが、私はそう考えている。
だから、地図は場所を正確に表す必要がある。
地図には「面積」「角度」「距離」「方位」の四要素がある。
※語呂【せっかく巨峰持ってきたのに】
もともと球体を平面にするという関係上、全てを完璧に満たす地図はない。
なので、その用途に応じて様々な地図が作られてきた。
●正角図法(航海図に利用)
・メルカトル図法
●正方位図法(航空図に利用)
・心射図法
・正距方位図法
●正積図法(分布図に利用)
・サンソン図法
・モルワイデ図法
・グード(ホモロサイン)図法
・ハンメル図法
・エケルト図法
・ボンヌ図法
・ランベルト正積方位図法
●正距図法
・正距円錐(トレミー)図法
●どれも満たさない
・ミラー図法
メルカトル、トレミー、ミラー以外のカタカナ図法はみんな正積になっている。
******************
その他の学習内容
******************
・緯度と経度
・時差
・地図の分類
・ユニバーサル横メルカトル図法
※語呂【ごま好き伊藤恵子】
・対蹠点の求め方(次々回補足説明)
--------------------
毎日セミナーHPはこちら↓
http://www.mainichi-ikueikai.com/seminar/index.html