こんにちは、ごはんは作るより食べる派、四柱推命鑑定師やまがたはるのです。
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何かを知ること、学ぶことは時にものすごい感動を呼び起こします。
わたしにとっては占いがそうでした。
元々は薬膳の勉強をやりたかったのですが、
そのおおもとになっている陰陽五行説から四柱推命を知ったとき。
占いってこんなもの、と漠然と思っていたイメージががらっと塗り替えられて、
これはとても面白くて、実生活にも役に立って、学ぶ価値のあるものだ、と感じました。
それは今も変わっていませんが、
占い師として実際に鑑定の場に立ってみると、
楽しいだけ、正しいだけでは足りないということを実感しました。
相手は生身の人間で、感情も自分の考えもあって。
それまでの人生があって、これからの展望がある。
単なる占いの結果ではないのです。
だからわたしも最大限の誠意と敬意を持って、
真摯にお迎えしたいと思っています。
占いの言葉って妙に上から目線だったり、ぶっきらぼうだったりすることも多いですし。
なんでこんなことを言い出したかというと、
やっぱり、占ってもらったことがあまりいい思い出ではない方に少なからずお会いするからです。
もちろんそれぞれ相性というものがあるので、
わたしの考えが必ずしもすべてのひとにいいものではないし、
以前に占った占い師の方が不親切だったわけではないと思います。
ただ、自分の経験に照らして思うのは、
「これはすごいものだ」「これこそが正しい」と感動に打ち震えているうちは
まだまだわかっていないということです。苦笑
これは占いに限ったことではなく、
誰にでも起こりうることだと思います。
「すごいことを知ってしまった」
「正しいことだからみんなに伝えなきゃ」
その気持ちは尊く素敵なものですが、
相手はそれを受け入れられる状態なのか、押しつけになっていないか、ということを立ち止まって考えてみることも大切だと思っています。
ここまでお読みいただき、どうもありがとうございました。

