こんにちは、ごはんは作るより食べる派、四柱推命鑑定師やまがたはるのです。
生年月日と生まれた時刻(わかれば)を送っていただくと、
四柱推命的に見たあなたの本質+魅力をお伝えします⭐️
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繰り返しお伝えしていますが、
四柱推命の新年は来年の立春、2月4日から。
とはいえ、2021年から2022年も重要な切り替わりです。
今日はぱっと見の印象でもこんなに違う!
2021年と2022年のムードの違いをお見せしたいと思います♪
2021年は数秘学では「5」の年。
5は変化の数字です。
多様性、自由、冒険、衝動的、人間そのもの、といった意味を持ちます。
タロットカードの「5」のカードだけを並べてみました。
わたしがよく使うウェイト版のタロットカード自体が
安心安定の土の時代に作られたものなので、
変化はリスクと捉えているところがあるということもありますが、
全体に混沌、殺伐とした、ちょっと冷たく暗い印象。
大アルカナの5は社会的秩序、父性を象徴する「教皇」のカードですが、
無批判に受け入れる、洗脳といった意味もあり、
SNS上でのフォローされる側とフォローする側の関係を彷彿とさせるなぁ、とわたしは感じています。
対して2022年の数字は「6」。
22、という解釈もあるのですが、今日はそれは横においておきますね。
6は共生、共に生きる、の数字です。
意味するところは愛情、養育、家庭、事務的、妥協などなど。
5の時とかなり雰囲気が変わっているのが感じられるでしょうか。
6は2の調和をさらに高度にしたものと言われています。
1対1の調和よりも大きなスケールで共に生きていく。
5も複数の人が出てきますが、誰一人視線が合っていません。
6は視線が合っている、もしくは同じ方向を向いている。
5の混沌を辛く感じていた方は来年それが和らいでいくかもしれません。
逆に、生き生きと自由を楽しんでいた方は皆と生きるために妥協することを学ぶのかも。
5と6、二つの画像を見てあなたは何を感じましたか?
その感覚があなたにとっての2021年、2022年を象徴するものになっていくことでしょう⭐️
ここまでお読みいただき、どうもありがとうございました。

