感情を殺さない | ゆるっと四柱推命、時々ごはん。(オンライン・東京・神奈川)

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自炊はするけど得意じゃないひとの薬膳、四柱推命、日々のよしなしごと

こんにちは、ごはんは作るより食べる派、四柱推命鑑定師やまがたはるのです。

 

セッションでは、お話をうかがいながら、カードをめくって状況を確認したりアドバイスを求めたりすることもあります。(しないこともあります)

 

初回の四柱推命鑑定は情報量が多いので、やることはだいたい決まっているんですが、

リピートのお客様の場合はかなりフリースタイル。

 

占いにできてわたしにできることであればなんでも、というのが基本です。

 

 

もちろん、禁則事項はありますが。

 

 

 

先日、いつものお客様のセッションでぺろっとめくったカードが興味深かったので、今日はそのお話を。

 

 

小アルカナのカップの4の逆位置。

4は「安定」の数。そしてカップは感情を象徴しているとされます。

 

絵柄を見ていただくとわかると思うのですが、

腕も足も組んで座った男が差し出されたカップから目を背けている。

 

正位置だと、無関心とか不動心、「愛情に気づかない」というような解釈がされることが多いです。

 

気持ちを安定させるには、内にこもって外側に意識を向けないのが一番、なのかもしれません。

 

それが逆さを向いているということは、

カードからのアドバイスとしては「感情を波立たせてOK」ということ。

※カードの解釈はひとつではなく、これが絶対正しいということではありません

 

やさしいひとは自分の感情の乱れが周囲に与える影響を真っ先に考えてしまうので、

そもそもそんな感情はなかった、と湧き上がってきた感情にフタをすることが往々にしてあります。

 

そして不思議と、そういう方の前には感情的な人やこころを乱す出来事が次々に現れやすい。

 

まるで「どこまで我慢するの?」と何かに試されているような。

 

もちろん、大人ですので、自分の感情をコントロールすることは

周囲とうまくやっていくためにある程度必要なこととは思いますが、

 

このカードが出るということは「ちょっとやりすぎでは?」と無意識からお知らせが来ているのかもしれません。

 

わたしさえ我慢していれば、と思って自分の感情を一生懸命抑えているのに、

いっこうに状況がよくならない、というあなたは

 

そろそろその我慢、やめてみてもいいのかもしれませんよ?

 

 

ここまでお読みいただき、どうもありがとうございました。

 

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