こんにちは、ごはんは作るより食べる派、四柱推命鑑定師やまがたはるのです。
今日は最近読んで面白かった本の話。
うちにはテレビがないので、家にいるときはラジオを流していることが多いのですが、
そのラジオに本の著者、小児科医の加藤先生が出演されていて、
興味を持ったのでご本を読んでみました。
女性は元々の脳の傾向に加えて、それを強めるように成長していくことで
見る力が育たないままになってしまう、というお話。
見る力が育たないと、視覚情報に基づいて事実をありのままに捉えることが苦手になります。
「視野が狭い」というのは考え方についても言われますが、
見えるものが少ないと、そのまんま、思考も一面的になってしまうわけです。
最近は男の子も住環境の変化などによって以前のような遊びができなくなっているようなので、
もしかすると男性も今後同じ悩みを抱えることになるのかもなぁ、とちょっと思いました。
話す内容自体は男性的、論理的と言われることが多いわたしですが、
脳はかなり『女性的』だなぁと自覚しています。
本当にね、見えないんですよ。
前向いて歩いていて、ちゃんと見えてるのに電柱にぶつかったりするの。笑
そこにあるのに、正しく認識できない。
なので、この本の内容は腑に落ちることばっかりでした。
電柱にはぶつからないまでも、思い当たる節がある方が多いのではないでしょうか。
今更言われたって、もう「女の子」じゃないのにどうすればいいのよ?
わたしはしあわせになれないってことなの??
と、思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、
気づくことが第一歩だと思うのです。
もしかして自分の視野は狭くて、見えていないものがたくさんあるのかも、
と気づくこと。
いろいろな視点を取り入れてバランスをとろうと意識すること。
人間は脳の大部分を使わずに生涯を終えるそうで、
まだまだ成長の余地があるとラジオでもおっしゃっていので、
この先の自分に期待!して脳を育ててみてはいかがでしょうか。
ここまでお読みいただき、どうもありがとうございました。
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