こんにちは、ごはんは作るより食べる派、四柱推命鑑定師やまがたはるのです。
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四柱推命には実業家、経営者、いわゆる社長さんの星、といわれるものがあります。
別に持っていなくても事業をやっている方はいますし、
これからの時代はどんどん価値観が変わっていくので、ストレートに経営者!という解釈にはならないんじゃないかなぁと思っていますが。
たとえば、十二運星で力の強い星が特に仕事運を表す月柱にある場合、
その方は事業家タイプ、となることが多いです。
仕事運がパワフル、ということなので。たとえ起業しなくても組織の中で出世しやすいといわれます。
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十二運星では帝旺(ていおう)、建禄(けんろく)、冠帯(かんたい)あたりが強い星にあたります。
これが命式の月柱、ど真ん中にあると仕事運は強め。
現実的なことに強い星なので、事業を運営することに向いています。
でも、一口に事業運といっても、星によってちょっとスタイルが違うよなぁ、というのが今日のお話です。
※わたしの個人的な感想ですのでこれが正しい解釈ということではありません。
十二運星最強の星、帝旺はやはり王様なので、世間的にも一番社長のイメージが強いと思います。
企業でも重役クラス。お医者さんにも多いです。
ただ、帝旺タイプの方はどちらかというと自分で会社を興したり、まったく新しい路線に舵を切る豪腕、という感じです。
ひとが作ったものをそのまま受け取るにはあまり向いていない。
帝旺の方を見ていると、親と同じ仕事はしない方がいいんじゃなかろうか、と思うことも。
建禄はその逆で、どちらかというと引き継ぐこと、安定させて次代につないでいくことこそが得意。
わたしの知っている方でもご両親の会社を思いがけなく継ぐことになった、という方がいます。
派手さはありませんが、淡々と、堅実に、大きなことを成していくタイプ。
その過程でたくさんの人に応援され、さらに押し上げられていきます。
冠帯は個人事業主、起業家に多いと思います。身軽で小回りがきき、勢いがあるイメージ。
ぱっと人目を惹きつける華があります。
わたしが女性だから特に目につくのかもしれません。冠帯には女性を対象にしたビジネスで成功、という意味もあるので。
意外と寂しがり屋なので、チームで動くのも嫌いじゃないタイプです。
社長さんにならなかったとしても、月柱に強い星がある方は子育てなどがあってもお仕事に邁進されている場合が多いかと思います。
会社員や起業家、というだけでなく地域の活動を頑張っている場合も。
どんな立場であっても、自分の星を活かした方が物事はうまくいきやすいです。
たとえば、冠帯がある方が目立たないように地味な格好で後ろに引っ込んでいる、とかは
かなりもったいない気がします。笑
ぜひご自身の星を知って、お仕事にも活用してみてくださいね!
ここまでお読みいただき、どうもありがとうございました。
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