こんにちは、ごはんは作るより食べる派、四柱推命鑑定師やまがたはるのです。
初回の鑑定では、特典の相性診断を除いては、基本的にご自身のことにフォーカスしてお話ししています。
まずは自分自身について知らないと、何も始まらないと思っているので。
自分の事は自分が一番よく知っているので、占いでは他の人のことが知りたい、ということもあるかもしれませんが、
人は自分自身について案外わかっていないことが多いと感じます。
うちの師匠から聞いたのですが、「自分自身について知ること」は最高の学問なんだそうで。
ヨガで言うところの「スワディヤーヤ(聖典の学習、自己探求)」もそういう感じなのかな、と思ったり。
以前鑑定にお越しいただいた(ZOOM越しでしたが)お客様が、
鑑定を受ける理由について「自分集め」と表現されていたのがとても印象的でした。
四柱推命だけでなく、色々な占いや心理学、性格診断的なツールを使って自分を多角的に知っていくことは、
自分のかけらを集めていくような作業だということなんですね。
人間は多面体なので、「これがわたし!」と思っているのは自分の一面でしかないし、
どんなに親しい間柄でも「これが○○さん」と言い切る事はできない。
それが家族であっても。
占いにしろ、心理学にしろ、その他性格診断にしろ、デフォルメされた一側面でしかない、というのは占いを提供する側のわたしとしても肝に銘じておきたいところです。
デフォルメされるとそれはそれでやりやすい時もあって、
わたしは自分自身について「まあ、食神だからな〜」ってわざとゆるく捉えたりもします。
そうすると、やれることとやれないことの線引きが明確になる。
わたしには集団行動と厳しい上下関係は向かないな、とか。笑
組織に属していた方が楽なタイプではあるんですが、組織に同化しようとはあまり思わない。
うすうす感じてはいたけど、よりはっきりしたので、今は「この集団になじめない」と思ってもその事自体に悩んだりすることはまったくありません。
たまに、パターンを崩す修行として、あえて「向かない」とわかっていることもやってみたりしますが。
自分を知ると無駄に悩まなくなるので、時間と労力の節約にもなります。
自分を知るツールのひとつとして、ぜひ四柱推命をお役立てくださいね♡
10月分の鑑定お申し込みはこちら⇩
ここまでお読みいただき、どうもありがとうございました。
公式LINEはじめました♡

