こんにちは、ごはんは作るより食べる派、四柱推命鑑定師やまがたはるのです。
鑑定の時にお渡しする資料で「いいところリスト30」というものがあります。
その名の通り、四柱推命的に見たあなたのいいところを厳選して30個並べました、というリストです。
鑑定は情報量が多く、1回120分であますことなく全部を理解するのはとっても難しいので、
大半は忘れる前提(でも潜在意識には残るからOK)でお話ししているのですが、
これだけは意識して覚えていてほしい、ということで毎回お一人お一人に作成しています。
お渡しすると、とても喜んでいただけるのですが、「これがわたし?」「ちょっと褒めすぎでは?」と戸惑うお気持ちもあるようです。
「悪いところリストってないんですか?」と言われたこともあります。笑
欠点を修正するより、美点を伸ばしていった方が効率がいいし楽しい人生になると思っているので、悪いところリストは今後も作る予定はありませんが。
いいところリスト30をまるっとそのまま「これが私!」と言える方はあまりいないと思います。
「心当たりは。。。ある、かも?」くらいのひとの方が多いのではないでしょうか。
最初は「自分の中にそういうところがあるのかもしれない」くらいでOK、上出来です。
あとは折に触れて思い出したり、「ここを伸ばしてみよう」と自分の育成計画(笑)の参考にしていただければ。
わたし個人の実感としては、自分に自信がないときにこそ一番威力を発揮するものだと思います。
自分のことは信じられなくても、命式のことは信じてみる。
ひとが自分で認識できる「自分自身」というのは実はかなり範囲が狭いし、なんやかんやで歪んでいることが多いものです。
たとえば、わたしは占い師として鑑定ではいきなり初対面の方の個人的なお悩みなどを伺っています。
四柱推命やタロットという占いの方法自体のことは信頼しているし、ご相談者さまの役に立つものだと確信していますが、
それを扱う自分自身についていつもいつもすんごい自信があるかと言われればそんなことはありません。
だって人間だもの。笑
ちゃんとお気持ちに添えるか、意図をきちんと伝えられるか、最善の結果を出せるか。
お一人お一人、置かれている立場や抱えているお悩みはまったく違うので、
今までこれだけやってきた、という経験からくる自信みたいなものはあまり通用しないというか、そこを過信してはいけないと思っていて。
じゃあ何を拠り所にするか、というと自分の命式なわけです。
わたしの四柱推命的に見た本質は「癸(みずのと)」です。
自然界でたとえると雨のような存在、ということになります。
恵みの雨、と言われるように人に癒しを与える、人に尽くすという特性があり、
10種類の本質の中で「一番優しい」と言われています。
純粋に人の幸せを願うことができるとも。
まあ、正直好きなところかと言われると最初はそうでもなかったんですが。
なんか損しそうじゃないですか。笑
でも今は鑑定をするにあたっては大きな強みだと思っています。
「わたし」が表層の意識でどう思っていようと、「癸」が相手を癒すし、相手に尽くす。
本気でご相談者さまの幸せを願うことができる。
だから、大丈夫、なわけです。
実際、お客様からいただくアンケートでは「安心できる」とか「なんでも話せる」、「包容力がある」というありがたいお言葉をいただくことが多いです。
基本的に鑑定でわたし自身の本質について深く話すことはないので、本当にそう感じ取ってくださったんだと思います。「癸」大勝利☆
プレッシャーを感じるとき、自分に自信が持てないときは、
意識できる「わたし」よりも本質的なものを信じて委ねてみるとうまくいく!
頭の片隅にでも置いておいていただけると嬉しいです。
10月分の四柱推命鑑定のお申し込み受付中!
ここまでお読みいただき、どうもありがとうございました。
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