こんにちは、ごはんは作るより食べる派、四柱推命鑑定師やまがたはるのです。
昨日も書きましたが、首の寝違えが地味につらいです。。。
寝違えは睡眠中に凝り固まった筋肉が目が覚めて動いた時に軽度の肉離れを起こす、という現象のようです。日頃から筋肉が緊張して硬くなっていると起こりやすいとか。
あとは水分の不足も関わりがあるようです。
筋肉は五臓でいうと「肝(肝臓、筋肉、自律神経系など)」に入るわけですが、
肝を酷使。。。してたなぁ、と振り返ってしみじみ。
パソコンを使ったデスクワークがすでにそうだし、プライベートでもスマホ見まくってるし。
目の使いすぎは肝にとってはけっこうなダメージを与える行為です。
勧めていただいて読み始めたものの、ちょっと難しくて読み通せていない本がありまして。
タイトルにあるように「病は気から」ということで、
マインドと身体に起こる不具合の関係について書かれた本です。
この本の中に、どこにどんな症状が出るかでどこを「こじらせてしまっている」かを細かく説明した部分があるのですが。
「骨格や筋肉は自分のパワーや存在、その存在を自分が自分で動かしていける、コントロールできるということであり、身体のこの部分の支障は自分や自分の人生を自分が動かしたりコントロールできないと判断した時に起きてきます。(P108より抜粋)」
で、首がどういうマインドを表現しているかというと「命に関わる大切なもの」だそうです。
わたしのこの寝違え状態をこれに沿って解釈すると、
「自分の命に関わる大切なものを自分でコントロールできない」ということに対する不安、恐れ、怒りのようなものがわたしの中に強くあるということなのかな、と思います。
わかる気がする。苦笑
まあ、寝違えなんて日常で起こる些細なことですし、
整形外科行って湿布もらってくれば済む話ではあるんですが、
心身一如という言葉があるように、心とからだはひとつのものです。
身体だけどうにかすればいいというわけでもなく、逆に心だけでなにもかも解決するわけでもないとわたしは思っています。
日常で起こる些細な不調をそれだけで終わらせず、
ご自身の心身と向き合うきっかけにしてみるのもよいのではないでしょうか。
ここまでお読みいただき、どうもありがとうございました。
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