こんにちは、ごはんは作るより食べる派、四柱推命鑑定師やまがたはるのです。
8月分の新規鑑定受付は本日20時から!
ホンキのあなたのお申し込みをお待ちしております☆
今日は朝から行きつけのサロンで髪を切ってきました。
前回が2月だから実に。。。5ヶ月ぶり!?
担当美容師さんに伺ったところ、みんな考えることは一緒なのか、このところずっと予約がびっちりなんだそうで。
感染症対策で、お客様の滞在が重ならないように気をつけているせいもあるのでしょう。
わたしもなんとか営業時間前にお店を開けていただいて、ようやくすっきりすることができました♡
さて、今日は「占いの結果に違和感を感じたら?」の巻です。
わたしはトレーニングも兼ねて、日常の些細なことについて気軽に占いをしています。
たとえば「AとBどっちでもいいけどどっちかに決めなきゃいけない」というような時。
どっちでもいいな、と思ってカードを並べるのですが、いざ「Aです」と出た時に素直に受け入れられないことが時々あります。
どっちでもいいって思ってたくせに、おかしな話ですよね。笑
決めかねて、決めてほしくて占いに来たのに、
実際占ってもらったらその結果に違和感を感じたという経験がある方、
けっこういらっしゃるんじゃないでしょうか。
その時発生する「コレジャナイ感」はどこからくるのか。
人によって理由は色々あると思うのですが、
おそらく、そもそも「どっちでもよくなかった」のです。
ひとは自分自身に対しても自分の本音をごまかすのが非常にうまいので、
どっちでもいいと自分に思い込ませていたのだとわたしは思います。
Aはお金のことや周囲の人間関係を考慮した果てに用意した答えだったのかもしれない。
本当はAもBもイヤで、Cがよかったのかもしれない。
決めてしまったら、進まなければならなくなることがイヤだったのかもしれない。
占いの結果に違和感を感じたら、それがどこからくるのか、ご自身の心の中をじっくりのぞいてみるのが吉、です。
違和感を無視して「A」を選んで、表面的にはうまくいくかもしれませんが、
気持ちの面ではなんだか満たされない、ということになりかねません。
「Aに決めた!」と思っても、違和感が邪魔をして結局動けないという可能性も。
占いはあなたの未来を絶対的に決めてくれるものではありません。
自分でも気づいていない本音に気づいて、より良い未来を選びとるためにこそ、
占いを活用していただきたいと願っています。
ここまでお読みいただき、どうもありがとうございました。
