こんにちは、ごはんは作るより食べる派、四柱推命鑑定師やまがたはるのです。
今月、7月19日は夏の土用入りです。
そこから立秋、8月7日までの3週間程度が土用の期間になります。
土用はいわゆる「季節の変わり目」を指しますので、年に4回ありますが、
現代においては「土用」といえばこの夏の土用だと思います。
夏の土用入りはまだ2週間以上先ですが、今からスーパーのレジ前には「うなぎの予約受付中」の文字が見えていますね。
土用の期間中にある「丑(うし)」の日はうなぎを食べる日として有名。
今年は2回、7月21日(乙丑)と8月2日(丁丑)が「土用の丑の日」です。
丑の日は江戸時代に平賀源内がうなぎ屋の販売促進のために考えたという説が最有力らしいですが、
実際にうなぎは栄養豊富で滋養強壮に優れ、土用の時期に弱りやすい消化器系のはたらきを助けるとともに、
水分代謝をサポートして湿気によるむくみやだるさを改善する、この時期にうってつけの食べ物なんですよね。
アンチエイジング効果があり、視力改善、風邪予防にも。
「う」がつく食べ物ならなんでもいい、という話もありますね。笑
牛肉もやはり滋養強壮に優れた食材で、身体の機能を高めて体力の回復を促しますが、
総合的に見て、土用の季節に合うのはうなぎなのかな、と思います。
うなぎも牛も、けっこう値が張るし、うなぎにいたっては数が減っていることもあって、気軽には食べにくいですが、
もしタイミングが合えば、「土用の丑」にかこつけて召し上がってみてはいかがでしょうか??
ここまでお読みいただき、どうもありがとうございました。

