こんにちは、ごはんは作るより食べる派、四柱推命鑑定師やまがたはるのです。
改めて暦について学んでいるこの頃です。
今まで部屋にカレンダーは置かない派だったのですが、
歳時記入りのカレンダーを吊るしました。
もともと、四柱推命は暦を基にした占いですし、
なかなか外に出られない今、忘れがちな季節の移ろいを感じていたいなと思って。
今回手に入れたカレンダーは二十四節気や七十二候などの季節の言葉と月齢、干支暦まで載っているスグレモノ。
今は二十四節気は清明。文字通り万物の生気が満ち、清く明るくなる時です。
七十二候は鴻雁北(こうがんきたす)。冬の間、渡ってきていた雁が北へ帰る頃。
季節の言葉は単純に風流な言葉というだけではなく、天体や気候の動きに沿って定められているので、
実は占い的な節目とも合致することも多いのです。
わかりやすいところでは立春、春分など。
カレンダーを眺めていて興味深いな、と思ったことがもうひとつ。
主な祭事についても記載があるのですが、毎年4月の第二日曜(今日!)に行われる「安良居(やすらい)祭」。
古来から桜が散る頃に疫病が流行ると信じられていたため、
それを鎮め、平安を祈るためのお祭りが行われているのだそう。
通常は一般の人も参加して一年の無病息災を願うのですが、
今回は関係者のみの非公開で行われるようです。
是非とも疫病を鎮めていただきたいなぁと願っています。
四柱推命占いでは生まれ持った本質の季節(実際に生まれた季節とは異なります)によって、
人生のテーマがあります。
わたしの場合は本質の季節が「冬」なので、人生のテーマは「学ぶこと」。
泣いても笑っても同じ1日です。
せっかくできた時間を有意義な学びの時間にしたいと思っています。
自分の人生のテーマがわかれば、暇を持て余すことなんてない!かも??笑
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ここまでお読みいただき、どうもありがとうございました。

