こんにちは、ごはんは作るより食べる派、四柱推命鑑定師やまがたはるのです。
今日もいいお天気ですね!
朝はぷらっとお散歩。
コンクリートの隙間からしたたかに伸びて咲く花の姿にちょっと元気をもらう。
どんな状況でも季節は進むし花は咲く。
あ、この花わたしのバースカラーだ!と思うとさらに嬉しくなったり。
バースカラーは生年月日をはじめとした様々なパーソナルデータから導き出される「わたしの色」。
1440色から選ばれたバースカラー6色を着て、見て、食べて、使うことで波長が整い、運気も上向きに!というものです。
バースカラーについて、詳しくはこちら⇩
花がわたしのマネーカラーのイエローとラブカラーのイエローグリーン。
期せずして写り込んでいるフェンスがバイオリズムカラーのブルーグリーン。
朝からいいものを見つけました♡
ポリアンナ効果、という言葉があります。
オタク用語?じゃなくて、れっきとした心理学用語です。
「書かれた言葉においては、ネガティブ(否定的、悲観的、後ろ向き)な言葉よりもポジティブ(肯定的、楽天的、前向き)な言葉の方が大きな影響を及ぼす」byチャールズ・E・オスグッド
という心理的効果を説明する際に小説『少女ポリアンナ』を引用したことからそう呼ばれるようになったんだそうです。
日本では『少女ポリアンナ』よりも『ポリアンナ物語』というタイトルでアニメになっていたのでそちらを知っている方も多いかも。
ポリアンナ物語のストーリーは知らなくても(実はわたしもよく知りません)、
彼女が作中でやっている「よかった探し(「なんでもうれしいゲーム」と訳されている場合も)」はあまりにも有名ですよね。
どんなときも「よかったこと」にフォーカスして明るく楽天的に、ハッピーに生きていこう!という姿勢。
夜寝る前にその日あったいいこと3つを書いてみる、というワークを実践されている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
行動自粛で毎日毎日同じ場所、同じ人と同じように過ごしていると、
目新しいことなんて何もなく、ストレスが募っていくこともあるでしょう。
よかったことなんて一個も思いつかない!と叫びだしたくなることも。
毎日が楽しいことでいっぱいでなんでも思い通りになっていたら、
よかったことを考えるのも苦じゃないんだけどなぁ、とか。
でも、ポリアンナの「よかった探し」は到底ポジティブになれないような、ネガティブな状況でそうするからこそ意味があるし、効果があるのだと思います。
彼女、調べたらかなり大変な目にあってるんですよね。。。
そしてこのポリアンナ効果のポイントは「書かれた言葉」であるところです。
人に話せば否定されるかもしれないけど(「ポリアンナ症候群」なんて呼ばれたりして)、
あなたが手帳やノートにこっそり書く分には誰も何も言えません。
よくないわ!と叫びながらでも(笑)、よかったことを探して、書き留めてみる。
気が滅入ることも多いときですが、日々の中に小さなよかったことを重ねていくことで、
明るいきざしを引き寄せていきたいものです。
ここまでお読みいただき、どうもありがとうございました。



