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自炊はするけど得意じゃないひとの薬膳、四柱推命、日々のよしなしごと

こんにちは、ごはんは作るより食べる派、四柱推命鑑定師やまがたはるのです。

 

 

先日鑑定したお客さまに「わたしばっかり話してしまってすみません…」と言われてちょっとびっくり。

なるほどそういう受け取り方もあるのか、と思ったので、今日はそれについて。

 

いえ、こちらこそすみません。

 

わたしが喋らせようとしてます。

 

もう、あの手この手で(というほど何もしてませんが)喋ってもらおうと思って頑張ってます。笑

お客さまに気持ち良くいっぱい話して帰ってもらえたら、わたしの中ではひとまずOKなのです。

むしろ上出来の部類。

 

それでも今はわたしが7割以上話しているので、今後はこの割合をもっと下げていきたいとすら思っています。

 

わたしが喋るのが嫌なんじゃなくて(なにしろ喋るの大好き「食神」持ちですし)、

初対面のわたしに対してたくさん喋れるというのは、それだけリラックスして心を開いてくださっている証拠だと思うからです。

 

 

昔から、占い師は「黙って座ればピタリと当たる」みたいなイメージがあるのも、「わたしが話しちゃって大丈夫か問題」の原因のひとつなのでしょう。

 

ひとによっては集中が途切れてしまうからか、鑑定中にご相談者さまから話しかけられるのを苦手にしている場合もあります。

占いのお店など厳密に時間が決まっている場合、限られた時間で最大限の情報を渡す必要があるので、じっくり話を聞いている余裕はないのかも。

 

話しかけたことで、占い師さんに叱られた?経験のある方もいるかもしれません。

ちなみに、わたしは叱られたことがあります。笑

 

それもケースバイケースだと思います。

少なくともわたしは鑑定中にトランス状態に入る必要はありませんし、

90分とけっこう長めの鑑定時間をいただいているので、

話しかけられても特に問題はありません。

 

むしろ話してくださった方が精度が上がるというか、

ぽろっとこぼされた一言に読み解きの鍵があったりしてすごく面白いのです。

 

意外とね、自分では大したことじゃないと思ってることが、大したことなんですよ!笑

 

 

今はネット上で大抵の占いの知識を得ることができます。

このブログを読んでいる方も、たくさんの四柱推命占いブログを読んでいることでしょう。

わたしも最初はそうでしたし。

 

でもそうやって占いの知識は得られても、ひとりひとり、置かれている状況は違います。

一見して同じように見えても、絶対にその人なりの思いや考え、これまで歩んできた人生があります。

 

自分の知識と経験をベースに、ご相談者さまと対話しながら、

それぞれの思いに寄り添って命式を読み解いていくのがわたしにとっての鑑定です。

 

わたしが一方的に話すだけでは、ネットでブログを読むのとあまり変わらないんじゃないのかな?と思うのです。

 

なので、ネタはいくらあってもいいんです!

思っていることは出し惜しみせず、がんがん放出してください。笑

 

以前にも書きましたが、鑑定の時間は「あなたの時間」です。


 

どんどん喋って、笑って、楽しい時間を過ごしていただけたらな、と願っています。

 

 

ここまでお読みいただき、どうもありがとうございました。