こんにちは、ごはんは作るより食べる派、四柱推命鑑定師やまがたはるのです。
3月分の鑑定受付は満了しました。
どうもありがとうございました!
わたしは占い師ですが。
実はけっこうな現実主義者で、霊感とか特にないです。
ビビリなので霊感は全然なくていいんですけど。笑
一応自分の命式の中に「占い師向き!」という星の組み合わせがあって、
試しにやってみたらめちゃくちゃ面白かったのでそのまま今に至ります。
四柱推命占いに関しても、
「すんごい当たる!」し「実生活にめっちゃ役立つ!」と思っていますが、
すべてだとは思っていません。
まあ、怖いので天中殺の時期に五黄殺(とても悪いとされる方角)の方位にあえて引っ越したりはしません。笑
自分のしていることがあやしくないとも思っていません。
生年月日で見る占いには確かに統計的な側面もあるけど統計学じゃないし。
わたしの鑑定はコーチング要素がある、とか論理的とか言っていただくこともありますが、
ベースが「占い」な時点であやしさからは逃れられない。笑
でもそれでいいと思うのです。
曖昧さ、あやしさこそが「占い」の良さだとも思っているから。
科学や論理で世界の隅々まで光を当てて明るくするのは意義のあることですが、
そんな逃げ場のない正しさの世界ではおちおち昼寝もできないんじゃないかな、と。
わたし自身がごく普通の会社員として、
とても現実的な、論理とか数字がモノをいう明るい世界で長く暮らしてきたからこそ思うのかもしれません。
占いだと、けっこういろんなことを「星のせい」とか「運気のせい」とかにできるので。笑
それが救いになる人も、一歩踏み出す勇気になる人も必ずいると信じて、
今日も命式と格闘しています。
ここまでお読みいただき、どうもありがとうございました。

