こんにちは、ごはんは作るより食べる派、四柱推命鑑定師やまがたはるのです。
最近いらした3名のお客様。
お互い顔見知りなのはわたしも知っていましたが、来たタイミングも経緯もばらばら。
単純に、「日干が同じなんだな、本質的に似てるのかな」くらいの認識でいたのですが。
この3人、実は四柱推命占いにおける、「宿命大半会」という特別な相性の関係だったのでした。
日干(日柱の十干)が同じで、そこについている十二支が「三合会局」という強い協力関係を形成しているときに「宿命大半会」と判断します。
例)
癸 癸 癸
卯 未 亥
例では頭の「癸(みずのと)」が同じで、下の「卯-未-亥(うさぎ-ひつじ-いのしし)」が三合会局を形成しています。
今回は他の人との間で三合会局となっていましたが、自分の命式の中でこの関係が成立している方もいます。
宿命大半会は特にビジネス面で協力するとよい相性で、事業を飛躍させ、スケールの大きい仕事ができるとされています。
ピンとこない方も多いかと思いますが、これ、けっこう珍しい相性なのです。
三合会局が2人揃うだけでも珍しいのに、3人揃ってわたしの鑑定を受けて、しかも今、一緒に同じ講座を受けているんだとか。
すごい!
鑑定師になって、「ご縁」というものの存在を強く感じるようになりました。
そして、みんな本当はわかってるんじゃないの??というのも。笑
今の自分にとって何が、誰が必要なのか。
本当は全部ちゃんとわかっている。
ひとは行動にきちんとした理由や理屈を求めがちですが、「なんとなく」とか、「理由はないけど気になる」とかそういうものこそが大切なサインなのかもしれません。
それを頭で考えて、曲げたり抑えたりすることは合理的に見えて、実は遠回りでしかないのかも。
そんなことを考えた宿命大半会の鑑定でした。
モノともご縁ってあると思う。
ここまでお読みいただき、どうもありがとうございました。

