こんにちは、ごはんは作るより食べる派、四柱推命鑑定師やまがたはるのです。
2月分の新規鑑定の受付は終了しています。
次回は2月上旬の募集開始予定です。
今日は子丑、寅卯に続く天中殺グループの3つ目、辰巳天中殺グループについてのお話です。
ひとつ前の寅卯天中殺についてはこちら⇩
天中殺グループはどの干支がそのひとにとって天中殺にあたるかによって分けられています。全部で6種類。
天中殺は「運の悪い時期」として捉えられがちですが、天中殺グループによって、その人の持って生まれた傾向や使命を知ることができます。
※天中殺グループは鑑定書では赤枠のところに表示されます。例は申酉天中殺グループです。
さて、辰巳天中殺グループです。
辰巳天中殺グループに属しているのは天中殺が干支でいうと辰(たつ)と巳(へび)にあたる人たちです。
以下の10種類の干支のいずれかを本質として持っています。
甲 乙 丙 丁 戊 己 庚 辛 壬 癸
午 未 申 酉 戌 亥 子 丑 寅 卯
前回、子丑が家を興す初代だとすると、寅卯はその家を引き継ぎ拡大する二代目三代目だというお話をしました。
辰巳天中殺グループはその家の流れからはみ出した破天荒な生き方をするとされています。
燃える炎のようなエネルギッシュさが辰巳天中殺グループのひとをその家の枠の中に留めておかないのです。
長く続く組織や家の悪い流れを変えたり、断ち切ったりとよい変化をもたらす存在でもあります。
辰巳天中殺グループはいわゆる「普通」の枠にはまりきることができない自分に悩むこともあるかもしれません。
しかし、もともと決められた型に従うよりも、自分らしさを貫き、情熱を持って生きることが大切なひとたちです。
志や情熱がないと、まるで死んだように生きることになってしまいます。
好きなことにまっしぐら、情熱的に生きる辰巳天中殺グループの姿は他の人の心に眠っていた情熱をも呼び覚まします。
自分らしく輝く太陽のようなあなたにこそ、周囲は魅了され、勇気付けられるのです。
ここまでお読みいただき、どうもありがとうございました。


