こんにちは、ごはんは作るより食べる派、四柱推命鑑定師やまがたはるのです。
パーティシーズン!ということでパーティや忘年会など、人が集まるイベントに行くと運気が上がる星について書いていこうと思います。
第一弾は十二運星の「冠帯(かんたい)」。
十二運星は四柱推命で使う四つの柱を支える運気、根っこの部分にあたります。
一部分ではありますが、基礎になるところなので、ここだけを取り出しても結構「当たる」占いになるのです。
基礎だけに、ここがしっかりしていないと上の方でいくら頑張っても結果が出にくいということもあります。
十二運星について、詳しくはこちら⇩
十二運星はエネルギーの質と勢いを人間の一生になぞらえて示しているものですが、
冠帯は成人の儀を迎えたくらいの時期にあたります。
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10:冠帯(現世)
青年。社会の入り口に立ったところ。勢いと華やかさが売り。
女王様の星、とも呼ばれる。
動物占いでは黒ヒョウ。
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成人は成人でも、現代の成人式とは訳が違います。「冠」をかぶっちゃうので。
貴族の子弟の成人です。
もっというと、貴族の中でも位が高い方でしょう。
まず、名家の跡取りが成人の儀を迎えられる年齢まで元気に成長するというのは、
現代のように医療が発達していなかった古代中国においてはなかなか難しいことだったと思います。
それが無事に一人前になったわけです。そりゃ盛大に祝うでしょう。
派手にもなるでしょう。華やかにもなるでしょう。
そういう、華燭の典じゃないですが、人生の一大お祝いイベントが「冠帯」のイメージなので、
華やかじゃないと嘘でしょう??
「冠帯」のひとは華やかな交際や暮らしを好むとされています。
目立ってリーダー的存在になることも嫌いじゃない。
そうすることで運気も上がるようにできている。
そもそもがそういう星なのでパーティとの親和性は非常に高いわけです。
命式に「冠帯」をお持ちの方は、面倒がらずに華やかに装って(寒ければドレスの下にカイロでも貼って)、
ピンときたイベントやパーティに繰り出してみてください。
きっとすてきな時間が過ごせると思います。
なんだったら自分で企画するのもいいかもしれませんよ!
ここまでお読みいただき、どうもありがとうございました。
2020年2月以降は通常料金にて募集予定です。
・四柱推命鑑定書つき
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