こんにちは、ごはんは作るより食べる派、四柱推命鑑定師やまがたはるのです。
先日は手帳ライフコーディネーターであり、わたしのブログのお師匠さんでもあるむねちゃん先生ことむねかたようこさんの鑑定をさせていただきました。
すでにその模様はむねちゃん先生のブログに書いていただいています。
さすが師匠、速い!
大変光栄です!
とっても楽しい鑑定で、時々どっちがセッションを受けているのかわからなくなったりしていましたが(笑)、むねちゃん先生にとって少しでも有益な時間を提供できていたら嬉しいです。
神保町ブックセンターのマロンラテ
むねちゃん先生のことはもともと知っていましたので、命式を見る前からある程度こういう感じ、という予想ができていました。
むねちゃん先生のブログにも書かれていますが、かなり星通りに生きていらっしゃるので、
そういう方は命式を見なくてもなんとなく「あれとあれ、あの星はあるかな」という見当がついたりします。
見ていて気持ちがいいというか、違和感がないんですよね。
自分の持っている星をフルに活用して、流れに逆らわずに動いていると、
一番無理がないし運気も上がると思うのです。
むねちゃん先生の命式を見て、最初に目が行ったのは月柱の十二運星「長生」でした。
十二運星は四柱(年柱、月柱、日柱、時柱)のベースとなるエネルギーの質と強さ(量と勢い)を人の一生になぞらえて示したものです。
十二運星についてはこちら⇩
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9:長生(現世)
こども。とはいえ小学生くらいの感じ。長男長女で親の言うことをよく聞く優等生。
ちょっと小生意気なところも。
動物占いではサル。
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わたし自身が同じ場所にその星があるからというのもありますが、
以前ブログ講座の個人セッションでむねちゃん先生から言われたことが「長生」を見たときによみがえってきたのです。
わたしの強みはなんでしょうか?という問いかけに対しての答え。
「毎日絶対書くところ。
毎日書くことは信用につながるから」
「長生」はこどもなので、それ自体にはそれほど力はありません。
ただ、こどもはこどもでも普通のこどもではないのです。
名家の跡取りになることが決まっているこども。
長生を持つ人はほとんど無条件の信用を得ることができます。
いずれ継ぐことが決まっている家がその人を保証するからです。
それが仕事運を表す月柱にあるということは、仕事をする上で信用を得ること、守ることの大切さを知り尽くしているとも言えます。
以前、フリーランスのライターをされている方にお会いしたときに伺ったのですが、
ライターにとって一番大切な資質は「締め切りを守れること」なんだそうです。
文章力でも発想力でもない。
決められた締め切りまでに必ず仕上げる、絶対に紙面に穴を開けないという信用。
長生があると確かに人から信用されやすいと感じる場面は多いですが、その信用を続けるには努力が必要です。
信用を裏切らない努力ができるからこそ、「長生」はそれでお金が借りられたりごはんが食べられたりするほどの信用を得られるのです。
これまでわたしが見てきたむねちゃん先生の姿そのものだなぁ、と今回鑑定をしていてすごく感銘を受けた部分でした。
実際に対面して、むねちゃんセンセから「ほんとに信用でお金借りられちゃったのよー、最近」と言われたのはかなり衝撃的でしたが。笑
情に厚く気風がよく、柔軟で進取の気性と探究心に溢れ、楽しいことが大好き!なむねちゃん先生のこれからのさらなるご活躍を心からお祈りしております!!!
CITTA手帳ユーザー交流会inTOKYOでいただいたむねちゃん先生直筆の筆文字カード
ここまでお読みいただき、どうもありがとうございました。
1月分の募集は近日開始予定となります。いましばらくお待ちください。
・四柱推命鑑定書つき・風水薬膳茶®のお土産つき(特典)
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