こんにちは、ごはんは作るより食べる派、四柱推命鑑定師(仮免中)やまがたはるのです。
四柱推命占い鑑定モニター12月分受付満了しました!
どうもありがとうございました!!
1月分の募集は12月上旬開始予定となります。いましばらくお待ちください。
「三大飽きっぽい星」シリーズ、最後は十二運星の「絶」です。
「絶」は天才の星とも呼ばれます。
ただ、天才ゆえに周囲の理解を得られなかったり、なかなか社会に馴染めなかったりすることも。
まずは十二運星についておさらい⇩
十二運星は四柱(年柱、月柱、日柱、時柱)のベースとなるエネルギーの質と強さ(量と勢い)を人の一生になぞらえて示したもので、全部で12種類あります。
動物占いの元にもなっています。
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1:絶(後世)
あの世。天才の星とも呼ばれる。
その瞬間のひらめきとフィーリングを大切にしたいタイプ。
周囲から理解されないと感じることも。
動物占いではペガサス。
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「絶」は動物占いでは「ペガサス」になります。
12種類の動物の中で、唯一現実には存在しない、想像上の生き物。
以前にも「絶」について書きましたが、「絶」は本来はあの世の住人でありながらこの世で懸命にがんばって生きている人たちです。
「絶」が飽きっぽいと言われるのもあの世の住人だから、ということに尽きると思います。
あの世はイメージの世界です。時間も空間もなく、上下も左右もありません。重力もない。
思えば叶う、考えたらすでにそこにある。
そういう世界。
実際には思ったことが現実化、物質化するにはある程度の時間が必要になります。
周囲の人と協力したり、ひとつひとつのプロセスを地道に踏むことが求められることも。
現実化にはコストがかかります。
「絶」はそういうのがまどろっこしくなるのだと思います。
もちろん頭ではわかっています。
でも、「思えば叶う」がベースにあるので、なんだかしっくりこない。
思ったらそこに完成品があって、じゃあまた別のこと!って飛んで行きたいのです。根気とか求められても困るのです。
基本的に「絶」にオススメなのは、その物質界の枠を軽々飛び越える発想力、想像力を生かしてひたすら自由に生きることなのですが、実際にはなかなかできることではなく、生きづらさの方を強く感じる方もいるかもしれません。
そういう時は、ものごとの実現にはコストがかかることを身体で理解する必要があるのかも。
すぐできるちょっとしたことを(鏡を磨くとか、トイレを掃除するとか)とにかく毎日続ける。
人とした約束は小さなことでも必ず守る。
時間と労力と信用を少しずつコツコツ積み重ねて、ある程度の実績ができれば、それは「絶」が自由に生きるための足がかりになってくれるでしょう。
「絶」にとってはかなりの苦行なので、もちろん無理は禁物ですが。
「絶」は魂だけの存在なので、「胎」よりもっと身体への意識が希薄になりがち。
それは肉体という枠を持たないずば抜けた発想力を生みますが、同時に身体のSOSを無視して倒れるまで動き続けられてしまう危険もはらんでいます。
せっかくこの世に生まれたのですから、コストがかかること、肉体があることを楽しみながら、
その発想力やインスピレーションを最大限活かして、自由を謳歌していきましょう!
ここまでお読みいただき、どうもありがとうございました。
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