こんにちは、ごはんは作るより食べる派、四柱推命鑑定師(仮免中)やまがたはるのです。
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珍しい日本産の山くらげを入手しました。
よく中華料理の前菜で出てくるコリコリした緑色のアレです。
山くらげは薬膳食材なんですが、中国原産の茎レタス(チシャトウ)という野菜の茎を切って乾燥させたものでほとんどが中国産なのです。
これは茨城県産で、有楽町交通会館でやっているマルシェでワンコインで買えました。
わたし、この山くらげが大好きでして。
一晩の水戻しが必要なのでよだれを抑えつつ待ち構えていました。
茎レタスは肝機能の向上や花粉症に効果があるという研究結果があるようです。
もともと、水分代謝を良くするはたらきがあって、
むくみをとったり母乳の出をよくするといわれているのですが、
からだの余分な熱をとる作用もあるのでこれからの季節は摂りすぎ注意。
炒め物などで加熱して食べたほうがよいですね。
わたしも欲望のままに食べ過ぎないように気をつけます。笑
さて、今日は「三大飽きっぽい星」のひとつ、「偏印」について話そうと思います。
飽きっぽい星の第一弾はこちら⇩
「偏印」は通変星のひとつで知性の星です。
通変星は命式の中で主にその人の性格、行動の傾向、能力や強み、無意識の欲求などを示します。
通変星のおさらいはこちら⇩
「偏印」は知性の星ですが、正統派の知識人、いわゆる学者さん的な印綬と違って、ちょっとひねった感じです。個性派の知恵者、在野の研究者のイメージ。
医療、IT、占い、海外、語学などが偏印に属する要素です。
さらに偏印には「放浪」と「好奇心」というキーワードがあります。
好奇心の赴くままに世界中を彷徨うのが「偏印」の習性といってもいいでしょう。
新しく興味を惹かれることがあればそっちにばーっと走っていっちゃう。
たとえ実際に身体が動いていなかったとしても頭の中はあっちこっち行っている。
そういうところが飽きっぽいと言われる理由なのだと思います。
「偏印」も「胎」同様、星に振り回されると周囲からの信頼を失ったり、自分自身が定まらない心に悩んだりすることになりますので、自分にはそういう要素があるということを自覚しておくことは大切です。
また、「偏印」の発想は新しすぎてまわりに受け入れられるまでに時間がかかることもあります。
ただ、そういう特徴をよくないものとして抑え込んでしまうと非常にもったいない。
大げさに言ってしまうと、文明の発展に「偏印」の強力な好奇心と発想力は必要なものだからです。
たとえば冒頭の山くらげは中国原産で、海を越えて日本に持ち込まれて根付き、商品として流通するまでになりました。
そのプロセスはすごく偏印的だと思います。
どうしてこの枯れた茎っぽい何かをわざわざ日本に??という意外性も含めて。
好奇心を原動力に駆け回って世界を見たい。物質的な世界だけじゃなくて精神世界までも冒険したい。
そうやって手に入れた幅広い知識で、新しい技術や価値観をもたらし発展させる。
偏印の飽きっぽさはたくさんのものを吸収して、そこから新しさを生み出すためにこそあるのです。
ころころ興味が移り変わって飽きっぽい、で終わらせてはもったいない。
「偏印」のあなたは、心に芽生えた好奇心を新しい価値創造のチャンスと捉えて、思う存分世界を駆け巡りましょう!
ここまでお読みいただき、どうもありがとうございました。
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