こんにちは、ごはんは作るより食べる派、四柱推命鑑定師(仮免中)やまがたはるのです。
手帳タイムでスタバに行ったら、すぐ近くでコーヒーセミナーをやっているのを見かけました。
そういうのがあるというのは知っていたけど、見るのは初めてでついつい聞き耳を立ててしまったり笑
もうすぐ終わってしまう、スイートポテトゴールドマキアート。
わたしの中で結構なヒット商品でした。
豆乳変更+エスプレッソ1ショット追加のカスタマイズがお気に入り。
アップルパイは写真のスタンダードタイプとクランブルタイプがあって、
前回スタンダードタイプを食べたからクランブルタイプにしようかな、と思ったけど
やっぱりスタンダードタイプにしてしまいました。
わたしにとってこどもの頃から馴染みのある「普通のアップルパイ」はこっちなので、
どうしても引っ張られてしまうし、こっちの方が落ち着く。
自分の中の当たり前、というのはこのように根深いものなのですね。笑
秋は金の季節でもありますので、
今回は「金」の本質のひとにフォーカスした話をしたいと思います。
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オススメは「愛され四柱推命」さんです。
わたしのまわりには「金」の本質のひとが妙にいっぱいいます。
母親がまずそうだし、弟、友人、同僚、お客さん、セミナーで偶然隣り合っただけの人ですら「金」。
みーんな「金」。
そのうちに相手が「金」かどうかが命式を見なくてもなんとなくわかるようになってきたくらい、とにかく「金」の方とご縁がある。
四柱推命を勉強していくうちに、わたしにとって「金」の人はとても重要な位置にいることがわかったので、
世界ってよくできているなぁと感心したのですが。
金は季節でいうと秋、感情でいうと悲しみ、五臓でいうと肺(呼吸器、免疫系、皮膚)を司ります。
一般的に、秋になると物悲しい気持ちになったり、「悲しみで胸がつぶれそう」と言ったりしますね。
さらに金は魄(たましい、肉体に宿る霊気、本能)も担当しているので、
金の本質の人は霊感が強かったり、スピリチュアル的なことに興味があったりします。
以前に書いたように、金の本質は陰陽で2種類に分かれます。
庚(かのえ):金の陽。イメージは鉄、鋼。
辛(かのと):金の陰。宝石にたとえられる。
金は陰陽どちらも土から掘り出されて、人の手によって鍛えられ、磨かれる存在です。
つまり、けっこう人間関係で苦労してきているのです。
ただでなくてさえちょっと悲しい気持ちになりやすいのに、
人との間でぶつかったり転がったりすり減ったりいろいろ大変。
それが金の人にとっては必要な過程であっても、
なんてことないわ、と平気そうな顔をしていても、傷つかないわけでもないし。
でもたくさんの金の人に出会ってきて感じるのは、
この人たちは自分のあるべき形をすでに知ってるんだな、ということです。
傍目にはただの石ころにしか見えない時からわかっている。
たとえば、美しい日本刀である自分。
清らかなダイヤモンドである自分。
自覚はなくても、それをどこかで知っているからこそ、
傷ついても誇り高くあれる。より強くなれる。
金の本質のあなたは、時に人にあれこれ言われて落ち込むこともあるかもしれないけれど、
自分が輝くものであることを絶対的に信じて、進んでいってほしいと思います。
ここまでお読みいただき、どうもありがとうございました。
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