こんにちは、ごはんは作るより食べる派、ハルノです。
6月に遊びまわったツケがたたって、調子をガタッと崩してしまいました。
近所の皮膚科行って薬もらって、おとなしく引きこもって通販で買った薄い本を読んでいます。
大きく調子を崩すときって、決まったパターンがあって。
その直前の休みにものすごくいっぱい寝てるんです。もうずーっとベッドでゴロゴロして寝たり起きたり適当なもの口に入れたりしながらずっとうとうとしてる。
だいたいの場合頭痛とか倦怠感があってとても起きていられないっていうせいもあるんですが。
たくさん寝るのは一見いいことのように見えますが、実はそんなことはなくて。
東洋医学では「労即傷気」といって、過労は気を損なって病気の原因になるという考え方があるのですが、寝すぎも気を損なう原因のひとつに挙げられているのです。
何をしすぎるかによって、どこに症状が出るかも異なります。
寝すぎ、が損なうのは肺気。
ここでいう肺はそのまま臓器の肺のことだけではなくて、呼吸器、免疫系、皮膚といったからだのはたらきを包括する概念です。
長患いで寝たきりの人が最終的に肺炎になってしまうことが多いのはこの肺気を損なうから、とも言われています。
そんな長期的に寝ているわけじゃないですけど、わたしの寝すぎも皮膚症状の悪化に関係があるのではないかな、と最近思い始めました。
免疫系と皮膚と、ってアトピーにとても関係が深いし。
そもそもそれだけ寝ていたいほど全般的に消耗している状態になってしまうのがよろしくないのですが。
《ナンプラー入れすぎた鳥手羽元のフォー》
・米(フォー)
五性:平
五味:甘
帰経:脾/胃/肺
・鶏肉
五性:微温
五味:甘
帰経:脾/胃
・ニラ
五性:温
五味:辛
帰経:肝/腎/胃
・ピーマン
五性:平
五味:甘/辛
帰経:心/脾
・ネギ
五性:温
五味:辛
帰経:肺/胃
・もやし(大豆もやし)
五性:平
五味:甘
帰経:脾/胃/膀胱
・白ごま
五性:寒
五味:甘
帰経:肺/脾/大腸
冷凍庫の鶏肉と冷蔵庫のもやしを使い切りたい、というメニュー。
もやしは五性が寒になってるケースと、元の豆によって平や温に分類されてる場合と、諸説あるようです。大豆もやしは平が多いような。
うまくできたな!と思って調子に乗ったところでナンプラーを入れすぎてしょっぱくなってしまいました。