こんにちは、ごはんは作るより食べる派、ハルノです。
先日、母と話していて彼女が言ったことば。
「自分を大切にする方法なんてわからない、誰も私を大切にしてくれなかったから」
自分をもっと大事にした方がよいですよ、とわたしが言ったことに対する返しでした。
いや、わかるねんけど。わたしもそういうこと思ってたことあるし。
他のひとの話を聞いていても、自分を大切にする方法がわからないって人、けっこういる。
わからないから、すごく大層なことをしなきゃいけないと無意識に思ってそこに留まっているのかな、と最近思うようになりました。
「わたしを大切にしてくれない誰か」というのはたぶん一番は彼女の「お母さん」で、次は「夫」や「子供」、周囲の知人、友人たちのことを指してるんでしょうが、他人をどうこうしようっていうのはものすごく難易度が高い。
ダンジョンなら最上階、ラスボスを超えた先の破壊神的なアレだと思っていい。
今体調が優れなくて疲れてる人にそんなこと言わないです。
みんな、「自分を大切にする」のハードルが高すぎるんじゃないかと思うのです。
ものすごくお金を使ったり、周囲との軋轢を恐れずに自分を主張したり、ハーレム状態であらゆる人から愛されたり、三食完璧なごはんを無添加で手作りしたり、そういうことをなんとなくイメージしている気配がある。
そうじゃなくて、まず、適切な時間に寝て起きてみようか。
話はそれからだ。
本当に、睡眠がとれてない人が多いと思う。時間は7時間でも寝始めるのが3時とか。
昨日は早かったんですよって言って0時ちょっと過ぎとか。
そうじゃなくて、22時を基準に、今より1秒でも早く布団に入るようにしてみたらどうかなって思うわけです。
で、翌朝カーテンを開けて朝日を浴びる。
それも別に最初から完璧にやらなきゃいけないというわけでもなく。
自分のために、できるところからやってみてもいいんじゃないかなって。
早く布団に入っても全然寝付けない人、不眠の人もいると思うので、どうしても寝れない!つらい!!という人は専門家(お医者さんとか漢方薬店とか)に相談することも選択肢だと思います。
そこまででもない場合はだいたい血が足りてない。あとスマホが原因かな。
東洋医学的な概念の血は血液や鉄分のことだけじゃなくて、もっと広く栄養やホルモンも含むものです。
この血が特に現代の女性は不足しがち。
血が足りない、いわゆる血虚状態になると、不眠や不安感が出たり、自分に自信が持ちにくかったりします。
では、血を増やすにはどうしたらいいか。
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この本にたくさんヒントが散りばめられています。
読むたびに新しい発見がある。
わたしはこの本で堀江さんに出会って、漢方や食養生に興味を持つようになりました。
長い文章を読むのに慣れていない人はむずかしいかもしれませんが、少しずつでも。
