今朝、ミーコが天国に旅立ちました。
ミーコは2012年のXmasを、
家族と過ごしたいと強く願い、
私達に精一杯生きる事を、
教えてくれました。
ミーコの心臓は、最期まで力強く、
小さく痩せた身体で一生懸命に、
生きる事を頑張りました。
ミーコとは私が18歳の時に、
出会いました。
蓋の閉じたガサガサ動く、
ダンボールの中にいました。
ミーコは捨て猫でした。
小さなリボンを首に付けた、
小さな子猫でした。
耳が黒かったので『アトム』と、
名付け様と思ったのですが、
あまりにも『ミーミー』鳴くので、
ミーコにしました。
ミーコがオスだと気付いたのは、
かなり後でした。
ミーコの(多分)お父さんは、
近所でも有名な強くて、賢い、
野良猫でした。
模様がそっくりなので。
ミーコも強くて、賢くて、キレイで、
とても優しいネコでした。
ミーコはソラが人生で初めて、
頭を撫でたネコでした。
ソラにも優しかったなぁ。
ミーコが居ない事が、
まだ、理解出来ない。
居る事が当たり前だからな。
ゆっくり心の整理をします。
ミーコありがとう。
また、会おう。
iPhoneからの投稿


