何度もやめたいなぁと思っている小学校の非常勤講師。
学校は集団を重んじるところ。
協力するところ。
でも何だろう、みんな同じことが同じようにできるようにすることを目標にしなきゃいけなくて、
どうしても大きい声も出してしまう。
イライラっともしてしまう。
音楽療法の場面でだって心持ち一つでなりうるかもしれないけど少しちがうかんじ。
みんな違っていい。のびのびと、が欲しい。
でもね。
我慢もして怖いお説教も心に留めて頑張った子どもたちは凄い姿を見せてくれて。
驚かされる。
週に一度しか行かない私じゃできないことを先生たちは全力でやっているんだろうなぁ。
あすなろ学級のお別れ会の季節が今年も来ていってきました。
昨年までいたベテランの先生が居なくなって初めての年。
お楽しみコーナーは先生の特色がでていたし、
何よりもお歌。
一昨日一喝された子どもたちで萎縮しちゃうかなぁと思いきやキラキラした目で自信満々に大きな声で歌えてた。
驚いたのは合奏の時。
1人お腹痛くて演奏開始の時にトイレに行ってしまって。
帰ってくるまで誰も喋らず待っていられてた。
私の方が息苦しくなっちゃった。
何が正しいかは、まだ私の中で分からないけど、
あと一年。
私が講師になった年の1年生が卒業するまでは、
ここにも居させてもらおうと思う。
6年生も立派だったなぁ^^
歌わない野郎で戦ったけれど。
リコーダー本当にがんばっていたし。
何か興味あることを見つけてやり通す力を持ってくれたらいいなぁ。