苦い涙の極上の甘さ | 「わたしの生活ノート」

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ワクワク♡気ままな♡日常の出来事の日記です(^-^)/



こんばんはやや欠け月

今日もお疲れさまです






週末にとっておきな

私の好きな本をご紹介します

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マンハッタンから北上すること3時間半

アップステイトニューヨーク

“ウッドストック”

とゆう小さな芸術家村のお話です





筆者の小手毬るいさんも在住だそうで。

私の好きな作家さんです








中でも、2番目に書かれている

「苦い涙の極上の甘さ」





何も考えたくない時、

疲れた時、

飽きもせずこの本を読みますラブラブ

読み終わるとなぜか元気をもらっている

私にとって不思議なストーリー。





主人公はウッドストックに住む女性作家

日本特有のショートケーキが結んだ出会い。




主人公が本当に書きたいものを
書いていない事がわかってしまい…



お話の中にこんな言葉が出てきます。




「お金の為に書くということは全く悪くない

それどころかすごく重要なことよ。

だってあなたはプロなんだから。

でも同時にあなたは永遠に、

素朴な素人の喜びを忘れてはいけないと思う

つまり自分を喜ばせるために

書くべきだと思う。

そうすれば自然に他人を喜ばせる

ことも出来るはずだから。」


小説も、ケーキも、同じ。と






自分が楽しんでいなければ、

そのケーキを食べた人も、

その味を楽しむことは出来ない。

あなたが書く事を楽しんでいなければ、 

読んだ人もあなたの文章を

楽しむことが出来ない。









色々な事に共通してる気がして

いつも共感してしまいます






私はもともと料理のブログを

毎日読んでいましたナイフとフォーク





毎日、毎日、レシピや料理

写真付きで書いていらっしゃる

ブロガーさん達のブログが楽しみでラブラブ







美味しそう!!作ってみたい!!
と私が楽しくブログを読んでいたのは、



書いている方が楽しんでいるから
なんでしょうねラブラブきっと

(毎日書くという事は
とても大変な事だと思いますが)






今日もこのストーリーを読んで

リセットしたいと思います





この本に出てくるお店は

すべて実在するお店だそうで!



12個のストーリーや写真を見ていると

ウッドストックへ行った気分にも

なれてしまうのですが、




いつかウッドストックを訪れた際は

マリアズバザーというカフェに

行ってみたいと思います







物語の中の、温子さんが焼く

“アツコズケークス”

は食べられなくても






☆☆☆☆☆☆☆☆

最後まで読んでくださって

ありがとうございます!

ワクワクする週末を

お過ごしください(*^^*)

☆☆☆☆☆☆☆☆