新潟市内はテレビで映るような2m超えの雪こそ降らないものの
11月には既に雪やこんこんあられやこんこんといった感じで、
いつ積もるかと不安を感じながら毎日を送っています。
車も昨日ようやくスノータイヤに替え、いよいよ本気の冬を迎える準備が整ったところです。
さて、前々回のスピッツの小さな生き物ツアーの記事がなかなかの反響でして、
最近は検索からこのブログに来ていただける方も増えていただいているようでとても嬉しいです。
これはまたスピッツの記事を書かねばなるまいと思いました。
(やべぇ、最近他のベーシストの記事全然書いてねぇ…)
やはり田村さんファンということで、記事を書こうと思うとどうしてもベースの話になってしまいます。
こいつまた変な記事ばっかり書きやがって…と生温かい目で見ていただけたら幸いです。
今回は以前から書こうと思っていた田村さんのベース機材について書いてみようかなと思います。
田村さんのベーシスト(全国に何人いるんだろう)必見!の記事にするつもりですよ!
それでは手元のベースマガジン、GIGSの少ない資料とネットの情報をYoutubeのPVとリンクして、
田村さんがどんなベースを使っているのか見ていきましょう!
(今回はPV編、ライブ編はまた今度!)
最初は田村さんがライブでも最も多く使っているジャズべースから見ていきましょうか。
まずは田村さんの以前のメインベース。
Fenderの62年製のJAZZ BASS。
まず見た目のオーラがやばすぎますね。
レコーディングでもかなり使用されてるようで、
手元もベースマガジンはとげまるの時のものなのですがそれによると
『ビギナー』『シロクマ』『若葉』などはこの楽器の音らしいです。
赤いマッチングヘッド(ボディとネックの上のカラーが一緒)のジャズべ。
メーカーや型番はちょっと動画からじゃ分かりませんねぇ。
田村さんがPVでピック弾いてるのは珍しいかも。かっこいいです!
ジャズべの次はプレべ(プレシジョンベース)ってことで。
ジャズべとプレべの違いは気になったら調べてみてくださいね。
色はよく見えないけどブルー系?
ピックアップの形からプレべと思われます。

つぐみのPVで使っているのはスウェーデンのメーカー、Hagstrom製のベース。
詳しい型番は不明ですが、ベーマガによれば60年製のIBというモデルだそうです。
田村さん曰く「ショートスケールなのにアタックもローもよく出て想像以上に音がいい」とのこと。

ギブソン製のSGギター。年代は不明。
群青のPVで使用していますね。
SGベースは普通赤が多いので、白は珍しいですね。限定カラーなのかも。
そして田村さんといったら僕の中ではリッケン!
調べてみたらびっくりしたんですが、PVでもたくさん使われていました!
型は4001。色は見えにくいですがジェットグローかな?
リッケンはそれぞれの色にお洒落な名前が付いていて、ジェットグローは黒。
ちなみに僕のリッケンはミッドナイトブルーという紺のような深い青色です。

渚やさわって・変わってでも使用。
でも渚はマサムネさんの水色のネプチューンギターの方が気になります笑

こちらは特に珍しい!
ドットのポジションマークとボリューム・トーンノブが2つしかないことから70年代前半の4000かその復刻版と思います。
(パーツはつけ替えてあるかも。)
そしてリッケン繋がりで、今回見つけた中で最も不可解だったのが魔法のコトバのPVで田村さんが使っているベース。
ネックもボディもどう見てもリッケンバッカーなんですが、僕の知る限りこんなベースは売ってないんです。
ネックはどう見てもリッケン4001、ボディはどう見てもギターのリッケン330なんですね。
リッケンバッカー330FG

なので4001のネックを330のボディに合わせた改造ベースなのではと思っているのですが、
このベースの情報をお持ちの方がいたらぜひ一報いただきたいです!

ビートルズのポール・マッカートニーが使って有名になったへフナーのバイオリンベース。
ちなみに三日月ロック収録の『海を見に行こう』やとげまる収録の『花の写真』はへフナーで録音したらしいですよ。
あれれ、やばいぞ。
PV多い上に田村さんも色んなベース使い過ぎィッ!
ということで今回はここまで。
続きはまた後日!
ベーシストというか俺得の記事でしたが、読んでいただきありがとうございました。
これを機にスピッツの機材にも興味を持っていただけたら幸いです。








