13日の金曜日の意味 | タメぶろ

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13日の金曜日 ってよく聞きますよね?


この本当の意味ってご存知ですか?


諸説あるのですが、
その中でも興味深いストーリーを紹介します。


その昔、テンプル騎士団という組織がありました。

これが後の・・・この話は長くなるのであとにします。


このテンプル騎士団というのは、
当時、ヨーロッパでかなりの力を持った組織でした。

各王家の人々や要人や貴族などが他の国に行く時などは
護衛をしたりしていたのです。

その護衛をしていくうえで、
各王家や要人たちの資産も守るようになりました。

各王家や要人たちは、
自分たちで資産を守るよりも、
チカラもあり、組織力もあり、武力もあるテンプル騎士団に
守ってもらったほうが
安全だったので資産をテンプル騎士団に預けたり、
守ってもらうようになりました。


ヨーロッパの王家や貴族や要人は
政治的な話などをするために、隣の国に行くことがしばしば。


自分の資産の一部を持ち
これから行く先(王家・貴族・要人)に収めたりします。


その金額はかなりのもの。

その資産を持ちながら移動をするのは大変な危険があります。

山賊とかもいましたので。


で、テンプル騎士団に守ってもらって移動をしていたのです。


そこで、テンプル騎士団は考えました。

貴族①がA地点からBという場所に行き貴族②に資金を提供する場合、
貴族①が貴族②に提供する金額を予めA地点で聞いておいて、
B地点に貴族①が到着した時に
その金額と同額の価値があるお金や宝物などを提供できるようにすれば
資産を持たずに移動ができるので安全ではないか?と。


テンプル騎士団は、各地方の王家・貴族・要人の資産を
テンプル騎士団が守っていたので、
それを使えば、実現可能なわけです。


それがのちの銀行のシステムになります。
(この話は後日)


そういう風に資産を守ったりできたので
ヨーロッパでかなりの力を持ちました。


テンプル騎士団が政治的な力も持っていたという話もあります。


元々貴族が色々なことを牛耳っていたのに
テンプル騎士団がチカラを持ってきたので
それをよく思わない貴族・王家・要人がたくさんでてきました。


しかし、武力ではかないませんし
資産を守られてるのでむやみやたらに攻撃はできない。


そこで、あるフランスの王があることを企てました。

テンプル騎士団をつぶそうと・・・


王はテンプル騎士団の多くのメンバーが
ある晩、とある城に集まることを知ります。


テンプル騎士団が会議をし、宴を催したあと
その城に集まったメンバーが眠りにつきます。

その時です

その王が集めた兵士に指示を出したのです

城を燃やせ と。


その炎により
城に集まっていた多くのテンプル騎士団のメンバーが
亡くなったのです。。。


その城が燃やされ、テンプル騎士団のメンバーが亡くなった日
それが、

13日の金曜日 だったのです。



というエピソードもあります。


この話をし始めると、すげ~長くなるので
結構はしょりましたが、
大枠はこんな感じ。




ちなみに・・・・


その日を境に、テンプル騎士団は影響力が弱まり
表向きには滅亡したとされてます。


しかし、すべてのテンプル騎士団がなくなったわけではなく
色々な地方に散らばりました。

今の銀行のシステムのもとになったシステムを構築した
ノウハウを持っているので
秘密に活動を続け、テンプル騎士団は地下で活動をしていたのです。

なので、影ではかなりの力を持っていたといわれてます。


その末裔ともいえる人々が、
現在の欧米諸国の銀行家や資産家につながっている
という話もあります。


これ系の歴史はかなり勉強したのでまた書きます






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