今、この記事は新幹線から書いている。
大阪からの帰り。
新大阪駅から東京にいって、東京で乗り換えて上越・長野新幹線で帰宅中。
新大阪駅で時間ぎりぎりだったので
自動切符売り場で東京駅までの指定席を取りました。
ここがちょっと間違いw
グリーンにすればよかった・・・
その次に、東京駅からの上越・長野新幹線。
いつも都内からの帰りで新幹線を使うときって
大体が22時過ぎで結構遅い時間なんです。
だから、指定席を取らなくてもグリーンに乗らなくても
問題がない。
が、しかしです・・・
今日もいつも通り、自由席で新幹線に乗ったのです
せわしない。。。
混んでるせいで、我先に我先に席を取るぞという忙しなさ
そこで生まれるネガティブな感情
私が座っていると50歳代と思われる男性が寄ってきました。
「隣あいてるでしょう、女性が来るから空けるように」
え? なんでそんなに上から目線?
少しして女性が来るや否や、
「ここに座りなさい。」とその女性にも上から目線。
その女性はというと、
「え、私座らなくてもいいんですが・・・」
というと、
「いいからここに座りなさい」
と。
それから数分後、その女性は席を立ちました。
色々なものをみていると・・・これは豊かではないと思うのです。
もしここで最低でも指定orグリーンに乗っていれば
新幹線で移動するその時間は忙しなさがなくなり、
そういう姿を見なくてもいい。
忙 というじは 心を亡くす と書きます。
これは豊かさとは全く以て別物なのではないでしょうか。
豊かさを感じるということはすごく大切。
新幹線の席ひとつで、豊かさを感じられるのであれば
席選びは重要だなと思う訳です