サイトアフィリのキーワード | タメぶろ

タメぶろ

アフィリとネットビジネスの話が中心。
趣味の車とファッションについても書いています。
自由を愛する素敵な生活を私と一緒に手に入れませんか?

ここのところ書いてるのはキーワード選びについての考察。

全快の記事がこれ⇒サイトアフィリの戦略

前回は、Bタイプのサイトのキーワード選びについてでした。

今回はCタイプのサイトのキーワードについての考察です。


サイトのタイプ? って方は⇒サイトアフィリの戦略に書いてあるサイトごとのタイプです。


さて、Cタイプのキーワード選びについて。


Cタイプはコンテンツ量が適度なのが特徴

何を持って適度といっているのか?


この程度のコンテンツ量であれば最低でも一ヶ月もあれば用意できるし
頑張れば1日で用意できるであろう量ですし、
外注を使わなくても用意できるコンテンツ量だという点を考慮し適度と表現しています。


Cタイプのサイトのメリットは
グーグル等で表示される複合キーワードを抑えつつ、
アクションにつながりやすいキーワードでもコンテンツを用意できる点。


例えば、複合キーワードが10個あるキーワードであれば
とりあえず10個をまずは入れておきます。


次に、アクセスの具合によって、または、
アクセス解析で得られたキーワードでコンテンツを追加。


もしアクセス解析でキーワードが得られないのであれば
アクションにつながりやすいキーワードをイメージしてコンテンツを追加。


このCタイプのサイトが一番汎用性が高く、
費用対効果・時間帯効果が高いと思っています。



とりあえず抑えておきたいキーワードである
複合キーワード10個は入れてあるのでアクセスが集まる可能性が高い。


で、もしアクセスがちょろちょろあったり
狙ったキーワード以外で検索エンジンで上位に来ていたとするならば
そのキーワードでコンテンツを追加したりできます。


といった形で構築していってもいいですし
複合キーワードをもう少し調べて追加してもよい。


さ・ら・に


とりあえず10記事くらい入れておいてから、
様子を見つつ放置しておきます。


で、アクセス解析を毎日チェックし、アクセスが上がってきたらコンテンツ追加。


というふうにも展開できます。


先ほども言ったように、このコンテンツ量のタイプは
色々と汎用性があるというか、展開が自由なんです。


では、このメリットを活かすのであれば
どういったキーワード選びをすればいいのでしょうか?


まず第一に、複合キーワードがきっちりあるキーワードだということ。

これが最低条件。


複合キーワードが5つ程度しかないようなキーワードだと
今後の展開の幅が狭くなってしまいます。


それに、10記事程度は最低入れるわけですから、その手間もある。


なので、キーワードとして需要がなさそうなキーワードは避けておきたい。


もちろん、「あえて」をそれを狙うということも可能ですが
その場合は、DタイプやEタイプの方が効率は良いかもしれないということを留意したい。


つまり、このCタイプのサイトのキーワード選びは

複合キーワードがきっちり10個以上あるようなキーワードが良い

と思われます。


複合キーワードが10個以上あるのであれば
ある程度の検索のボリュームもあるだろうし、
なにかしらの需要があるかもしれない。


ということは、ある程度検索回数が多いほうが有利となります。



逆に言えば、

Cタイプは一番効率よく稼ぎやすいサイト

ということができますね。


とりあえず10個程度の記事を入れて、
そのサイトの状況に応じて今後の展開をこちらで選べる


それに、需要があるであろうキーワードなので
単価によっては数万~数十万稼げる可能性もなくはない。


又、サイトを作るスピードも早くなる。



つまり、このCタイプのサイトは・・・いい~んです♪


まとめます


Cタイプのサイトのキーワード選びは

複合キーワードが10個以上あるようなキーワードをチョイスし

サイトの状況によってコンテンツを追加するなどし、

展開の幅を持たせることができる


ということになります^^



では、次回はDタイプのサイトのキーワード選びについて書いてみますd(゚-^*)