こんにちは、HaLC (ハルク)です。
カメラ&カラー教室、いろいろなモノづくり、日常のささいな幸せetc. のブログです。ご訪問いただき、ありがとうございます。
近所のカルチャー教室で、「年末大掃除に役立つ リペア講座」という、フローリングのキズを修復する方法を教えてもらえる1日体験講座を受けてきました。
まずは、先生のお手本を拝見。
キズの入ったサンプルのフローリングに、クレヨンのようなハードワックス(ろうそくのような物らしい…)を埋めていく作業を習いました。
スイッチを入れると先が熱くなるコテでハードワックスを溶かしながら削り、フローリングの色に合わせて調色してキズの穴を埋めていきます。
いざ、私も作業スタート!
フローリングサンプルの、右下のあたりにキズがあります。
↓拡大写真。
たくさんのハードワックスの中から何色か選び、溶かして混ぜて調色し、キズを埋めてみました。
かなり近いけど、微妙に違う…(汗)
先生のアドバイスで少ーーしだけ赤を混ぜたら、ほぼピッタリ色が合いました。冷めて盛り上がったワックスを削って、表面を滑らかになじませたら完了。
最後には先生から、「完璧!仕事としてOK出せるレベル!8000円で仕事受けれます(笑)」と言っていただけました。やったー!!(笑)
さらに、筆を使って木目を描いていく作業も習いました。色合わせも細い線も難しい~。
次は、巾木の修復作業。
フローリングと同様、ハードワックスの調色作業から始めます。どの色を混ぜればこの巾木の色になるかを考えるのはとっても難しいけど、カラーリストとしては完璧な色合わせを目指して頑張りたいところです!!
何とか思った色に仕上がり、こちらも先生から「仕事レベルのOK、6000円!」と言っていただけました。(笑)
本来はこの後にもう少し仕上げの作業をするそうですが、今日はこれで終了~。
たった2時間の体験レッスンでしたが、「我が家のキズだらけのフローリングも、多少なら自分で修復できるかも!?」と、希望を持って帰宅でき、とっても満足な講座でした。
DIYの流行もあってか、自分でリペアをしたいという方も多いようで、今までになかった講座として人気が出てきているそうです。自宅のちょっとしたキズを自分で修復できたら理想的だなぁ~。







