我が家では、家族の誕生日やイベント時に「キャラチョコ」をケーキに乗せるのが恒例になっています
1年半程前に、お友達にキャラチョコ作りを教えてもらって以来ハマってます
初めてチャレンジしたのは海賊戦隊ゴーカイジャー6人バージョン




、その後、仮面ライダー
、
、ゴーバスターズ

、お雛様
、アンパンマン




、さらに夫や義父母の似顔絵
etc…30~40個くらいは作ったかな?
(↑こんなにいろんな種類のキャラクター絵文字が存在することに驚き~っ!)
先月の次男の誕生日には、キョウリュウジャーのキャラチョコを作りました。
昨年の誕生日には頑張ってケーキも作りましたが、今年は無理せず市販品
そして今月は、昨年に続き夫の似顔絵キャラチョコを作成。長男(5歳)にパパの顔を描かせて、そのままチョコにしちゃいます
昨年4歳の時よりも、上手に描けてるかな
パパも喜んでくれました
以下、「キャラチョコの作り方」で~す
まずは、チョコにしたいキャラクターの写真やイラストを用意し、クッキングシートを上から重ねて油性ペンでなぞります。書けたらクッキングシートを裏返して、平らな天板等にテープで貼って固定します。
↑息子がバラバラに書いた「パパだいすき」の文字は、ハートの中に配置してみました。
次に、市販のチョコペン(常温で固まるタイプ)の茶色を使って輪郭をなぞります。
チョコペンをお湯で温めて、書きやすい固さに調節するのがポイントです
ハートのフチはブルーにしたかったので、水色のチョコペンを使いました。
輪郭が書けたら冷蔵庫で冷やし固めます。
完全に固まったら、中をカラーチョコペンで塗りつぶしていきます。
塗りつぶす時は、チョコペンを少し柔らかめに温めて使うとキレイに仕上がりますが、輪郭の茶色いチョコが溶けて混ざりやすいので、注意が必要です。(特に夏場!)
一般的なキャラクターは、市販のカラーチョコペンでほぼ色が揃う(代用できる)のですが、人の顔の肌色だけは、オレンジ色を代用するわけにもいかず、自分で色を作ります
適量のホワイトチョコを湯せんで溶かし、赤と黄色の食紅を加えて手早く混ぜます。
クッキングシートを絞り出し袋のような形に折り、肌色のチョコを詰めてチョコペンの代わりにします。
肌色のチョコで顔の部分を塗りつぶします。完成してチョコを持ち上げた時に薄すぎて割れないよう、全体的にたっぷり厚く盛ります。
↑こんな状態ですが、実はこれで完成
冷蔵庫でしっかり冷やして固めてから、ひっくりかえすと…。
息子のイラスト&文字通りのキャラチョコの完成です






