Shigeharu Kato OFFICIAL BLOG    -4ページ目

順風満帆に見えるものも本当にそうであることは少ない
うちの従業員にはトレーニング中追い込んだ先に人を亡くしてしまった経験を持つ人間がいる。
誰よりも努力家、センスもある、何より献身的な本質に通常その年齢のエリートが得れる何倍もの経験と実績を積んできた
だが若さと勢いの頂点にあってクライアントもトレーナーも予想をしていないその経験は業界から去る決断に到った。

今は東京に向かう新幹線の中
これは昨日の出来事

大阪北区天満にIMPACT PERFORMANCEの本社はある。東京、大阪、愛知、静岡、滋賀とクライアントや大学、中学、企業など飛び回る僕の毎日に動きを止めるような連絡をする時はあまりよろしくない内容の時が多い。

トレーニング1時代の今のブーム
パーソナルトレーナーも過去最大数日本に溢れているが、僕は蚊がその辺に飛んでいる認識でしかない。
1億2億、もっと莫大な金額を世界中の最高というトレーニングがあればかけて
自分が世界最高のアスリートになるように身体が壊れる迄追求をしてきた。
その時にエージェントやチームから上がる名前は日本人は数人だった。そして会いに行ってもがっかりした経験がほとんどだった。僕を支えてきた人間はathlete performance、attack athleticsといったアメリカの施設にいたユダヤ人、白人、黒人だった。
トレーナー1人と契約するのに年棒5億と言われた経験は後にも先にもattack athletics代表ティムグローバーしかいない
マイケルジョーダン、コービーブライアント、ドウェインウェイドといった年100億近い評価を受けたスーパースターが契約をしていたトレーナーだ。
州立大学を飛び級で卒業する頭に黒人白人の国を背負うアスリート達を一喝して黙らすカリスマ性に20台前半の僕の価値観は完全にぶっ壊された

トレーナーという形は様々なものがあると思う
センスが逸材でも限界まで導けないトレーナーを見て僕が感じる感覚はコーチに近い
綺麗にまとまっているトレーナーはインストラクターだろうか

今まで何千人の身体を変えてきた〜表彰歴〜入賞〜
とうトレーナーは僕の価値観ではトレーナーでいる理由にすらなっていない
僕は無料でもおススメはしない、金ならいくらでも払うから誰か助けてと向上を求める人は世の中にたくさんいて僕もその当事者だった時助けてもらえなかった経験が大きいのかもしれないが
そもそもどんなに早かろうと40歳も数えなければまともに1000人の身体を変えてきたという結果は時間感覚的にもおかしいだろう。
人の身体を診てきたというのは切って捨てたように数ヶ月でクルクル顧客を回す姿を指していう言葉だろうか?90%がトレーニングをした事がないブルーオーシャンと言われる日本では13000人が残り10%、1000人のクライアントがいるという事は日本人人口の全体7%を占めている
凄い。僕はトレーニングを極めんと人生を捧げている人間ですがそんなトレーナーは求道者としてキャリアと共に進む世界の先にいけばいくほど見たことがないので驚きです。
それをアピールする事が問題ではなくそれを自分のアドバンテージと理由付ける、臨床経験の甘さをキャリアにする了見の狭さと自信に満ちて書ける視野の狭さと深さのないパーソナリティが僕は危ないと感じている
全実践者に発言、実行に「責任」という言葉を1番にトレーニング未経験も含めクライアントの大切な身体と時間を預かっているという認識だけは肌身離さず持って欲しいと願います。また指導者にはそこをしっかりと根底に教えてあげて欲しい。

これは価値観の違いだろうからあくまでも僕の意見でしかないです
本業や開業すらしてないのに人に教えている素人はもっとタチがわるい。世の中でいうなら半グレ?のような認識でいる、理由は
それに振り回されて身体が本当に望むものを与えず選択肢が無限にあるようで事実ないまま進む人はどれくらいいるだろう。
それを振り払ってあげられない傍で立つトレーナーは結果論僕は重罪だと自分に思っている
トラウマは理由にならない

身体は1分1秒経てば老いていく
昨日肉離れや骨折をしなかったが今日それをする理由に充分足りる
大病を予防するにも闘うにも自分の身体と気持ちが主たる武器だ
身体に対する責任と認識は日本は甘い
身体は全てだと僕は思っている
全て自分の身体一つから始まり、終わり燃やされる最中も身体しか共に行くことは許されない。

トラウマや想いや恐怖、経験不足や苦手や好き嫌いなどたくさんあるだろう
でも
買い直せない二度と手に入らないこの世ので1番稀少な価値のつけられない大切なものを扱っていることを忘れないで欲しい。

ベストな選択肢は何か
自分が実力不足であれば相手は他へ行くことだろう
今日一日が終わった時
「やりきった」ではない
「全て自分に出来る事はやり尽くした」
と思って終わって欲しい。

怖くて追い込めない
僕は代行で入り人生で1番という位相手の身体と会話をし相手の心の底と握手した
終わった後手と足だけでなく全身が震えながらプロテインを持ち時間日にち全て合わせますから先生トレーニングお願いします。と言う姿は日々に疲れ生気がない来た時の顔とは違っていた。
「この人がいるから僕は安心して毎日を望むように過ごせるんだ」と思ってもらえること
人は1人では生きられない

トレーナーのエゴに決してなってはいけない
気持ちと身体が発する言葉はそんな多くはない
聞き逃さず相手と自分が満足するまで一緒に鉄を叩けばいい
きっと輝く唯一のものが出来上がる

自分の用事が終わってからの社員研修をしたから
深夜1:30位にスタートして5:00に終えて
静岡に移動した。

そんな時間に自分を待ってくれている人間が自分に忠義を尽くしてくれている事を本当に幸せな思うべきであるし
幸せだと思う。

いつも通りの大阪→静岡→東京→静岡→東京→静岡→大阪の3日間
移動はあまり苦ではないけど荷物が多いようで少なくするから洋服も同じ感じになりセンスはボケーッとしている(笑)

今日は大阪芸術大学アメリカンフットボール部の専属の契約で大学へ行く

TRXとの事業も始まる

僕に出来る事は自分を律して自分の天命を全うする


一抹の不安を感じているのは
官は民間とは違うというんだというのを実感する事
絶えず流れない水は腐り淀む

教育に関しての課題は成果主義な部分にも輪をかけて影を落とす。
手をつければ直ぐに解決する問題も水道が壊れているのに靴屋を呼んで直そうとしている感覚だし
そもそも自分が靴屋なんだと認識していない

子供は取捨選択が出来ない


最近学校を創ったらどうなんだろうか?と青空絵で感じる


人間は歳を重ねる事に幅を決め、成長を自分で止めている
でも本当にそれは自分で気付いていない、気付けないという方が正しいかもしれない。
動物も老いれば老いる程臆病になる
痛みをしっかりと認識するからだ
痛みには慣れがない。逃げはそこからはじまる行動心理

日曜日に招かれた参議院議員様の会で世の中の本質を勉強が出来、真理の中心を一瞬垣間見れた
思っている世界はそうではなくて、見ている世界は作れられたものなんだという事
結局は全ての人は限られた”もの”の手のひらの上で生きている
広義で見ればアルバイトも社長もなんら変わらないエンドユーザーだ

本質を絶えず理解しぶれず歩む。
毎一瞬ごと自分を震えさせ正しい選択をする

僕も結局は社会の歯車の1つ



父さんはどこまで気付いてどういう答えを導いていたんだろう。
死ぬ前まで「幸せだった」と言う気持ちに自分はなれるのかな…



聞きたい
話がしたい
教えを乞いたい


父さんが死んで7回忌で産まれて初めて心より父として父さんを求める













新幹線の中

帰阪しています。
詳細はSNSやHPで記載していますので見ていただけたら嬉しく思います。
しっかりと自分の歩みを法整備して準備、発信した1年の空白でした。

Facebook   shigeharu kato

Instagram  HARU_K10

で行っております。
よろしくお願いいたします。

またこちらも改めて思った事を書いていこうと思います。よろしくお願いいたします。

東京→静岡→東京→静岡→大阪の3日間

色々考えさせられる毎日を与えてくれる運命に本当に感謝しています。

昨日は新採用希望の方に会社説明をしている時
自分が1年前同じ事を悩んでいた
自分に言い聞かしているみたいだった

時間を対価にする…


本当にしっかりと意味を理解してほしい。