順風満帆に見えるものも本当にそうであることは少ない
うちの従業員にはトレーニング中追い込んだ先に人を亡くしてしまった経験を持つ人間がいる。
誰よりも努力家、センスもある、何より献身的な本質に通常その年齢のエリートが得れる何倍もの経験と実績を積んできた
だが若さと勢いの頂点にあってクライアントもトレーナーも予想をしていないその経験は業界から去る決断に到った。
今は東京に向かう新幹線の中
これは昨日の出来事
大阪北区天満にIMPACT PERFORMANCEの本社はある。東京、大阪、愛知、静岡、滋賀とクライアントや大学、中学、企業など飛び回る僕の毎日に動きを止めるような連絡をする時はあまりよろしくない内容の時が多い。
トレーニング1時代の今のブーム
パーソナルトレーナーも過去最大数日本に溢れているが、僕は蚊がその辺に飛んでいる認識でしかない。
1億2億、もっと莫大な金額を世界中の最高というトレーニングがあればかけて
自分が世界最高のアスリートになるように身体が壊れる迄追求をしてきた。
その時にエージェントやチームから上がる名前は日本人は数人だった。そして会いに行ってもがっかりした経験がほとんどだった。僕を支えてきた人間はathlete performance、attack athleticsといったアメリカの施設にいたユダヤ人、白人、黒人だった。
トレーナー1人と契約するのに年棒5億と言われた経験は後にも先にもattack athletics代表ティムグローバーしかいない
マイケルジョーダン、コービーブライアント、ドウェインウェイドといった年100億近い評価を受けたスーパースターが契約をしていたトレーナーだ。
州立大学を飛び級で卒業する頭に黒人白人の国を背負うアスリート達を一喝して黙らすカリスマ性に20台前半の僕の価値観は完全にぶっ壊された
トレーナーという形は様々なものがあると思う
センスが逸材でも限界まで導けないトレーナーを見て僕が感じる感覚はコーチに近い
綺麗にまとまっているトレーナーはインストラクターだろうか
今まで何千人の身体を変えてきた〜表彰歴〜入賞〜
とうトレーナーは僕の価値観ではトレーナーでいる理由にすらなっていない
僕は無料でもおススメはしない、金ならいくらでも払うから誰か助けてと向上を求める人は世の中にたくさんいて僕もその当事者だった時助けてもらえなかった経験が大きいのかもしれないが
そもそもどんなに早かろうと40歳も数えなければまともに1000人の身体を変えてきたという結果は時間感覚的にもおかしいだろう。
人の身体を診てきたというのは切って捨てたように数ヶ月でクルクル顧客を回す姿を指していう言葉だろうか?90%がトレーニングをした事がないブルーオーシャンと言われる日本では13000人が残り10%、1000人のクライアントがいるという事は日本人人口の全体7%を占めている
凄い。僕はトレーニングを極めんと人生を捧げている人間ですがそんなトレーナーは求道者としてキャリアと共に進む世界の先にいけばいくほど見たことがないので驚きです。
それをアピールする事が問題ではなくそれを自分のアドバンテージと理由付ける、臨床経験の甘さをキャリアにする了見の狭さと自信に満ちて書ける視野の狭さと深さのないパーソナリティが僕は危ないと感じている
全実践者に発言、実行に「責任」という言葉を1番にトレーニング未経験も含めクライアントの大切な身体と時間を預かっているという認識だけは肌身離さず持って欲しいと願います。また指導者にはそこをしっかりと根底に教えてあげて欲しい。
これは価値観の違いだろうからあくまでも僕の意見でしかないです
本業や開業すらしてないのに人に教えている素人はもっとタチがわるい。世の中でいうなら半グレ?のような認識でいる、理由は
それに振り回されて身体が本当に望むものを与えず選択肢が無限にあるようで事実ないまま進む人はどれくらいいるだろう。
それを振り払ってあげられない傍で立つトレーナーは結果論僕は重罪だと自分に思っている
トラウマは理由にならない
身体は1分1秒経てば老いていく
昨日肉離れや骨折をしなかったが今日それをする理由に充分足りる
大病を予防するにも闘うにも自分の身体と気持ちが主たる武器だ
身体に対する責任と認識は日本は甘い
身体は全てだと僕は思っている
全て自分の身体一つから始まり、終わり燃やされる最中も身体しか共に行くことは許されない。
トラウマや想いや恐怖、経験不足や苦手や好き嫌いなどたくさんあるだろう
でも
買い直せない二度と手に入らないこの世ので1番稀少な価値のつけられない大切なものを扱っていることを忘れないで欲しい。
ベストな選択肢は何か
自分が実力不足であれば相手は他へ行くことだろう
今日一日が終わった時
「やりきった」ではない
「全て自分に出来る事はやり尽くした」
と思って終わって欲しい。
怖くて追い込めない
僕は代行で入り人生で1番という位相手の身体と会話をし相手の心の底と握手した
終わった後手と足だけでなく全身が震えながらプロテインを持ち時間日にち全て合わせますから先生トレーニングお願いします。と言う姿は日々に疲れ生気がない来た時の顔とは違っていた。
「この人がいるから僕は安心して毎日を望むように過ごせるんだ」と思ってもらえること
人は1人では生きられない
トレーナーのエゴに決してなってはいけない
気持ちと身体が発する言葉はそんな多くはない
聞き逃さず相手と自分が満足するまで一緒に鉄を叩けばいい
きっと輝く唯一のものが出来上がる