Shigeharu Kato OFFICIAL BLOG   
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お疲れ様です。
今僕のいるネバダ州は0:26
blogを書いているとついつい長くなって寝る時間が遅くなります🥱
疲労がかなり出てきて帰宅したらご飯を作っても噛むのもだるくて🤮頬杖つきながら食べています、



芽キャベツとブロッコリーと人参の千切りを炒めたものにモツァレラチーズをかけてあるものと

冷奴

買ってきたBBQポークに

写真にはないのですが夕飯なので玄米卵かけご飯を食べてます。

基本的に味付けは薄く、🥚🥩🍚🥦🥬🥕🫘🥛を意識して疲れを次の日に残さないようにする事を1番に食べたいものは2の次で。


今日は

コートでの態度で「やっぱりそうだよな」と思った事があったので書きました。


最初に結論から言うと「スカしているやつは世界共通にコート上で必要とされない」

です。プロアマ問わず全力でやらない、ハードワークをしない、斜に構える人間は

人から良く思われませんし、当然駄目な事をしているので自分にも良いリターンはありません。

アメリカは下手だったらプレーする場所は与えられません。何故なら「貴方が下手だから」

日本では理由にしてならない直球が理由になります。あいつの方が僕より優遇されている。何故なら「あの人の方が優れた人(選手)だから」君にはなくてあの人には有る。

日本なら、学生対象なら父兄が出てきてワーワー言う事態になりそうですね。でもこれは競争の世界では当たり前の真理です。この環境で生き抜いてきたエリート達が集まってNBAがトレーニングするこの場所では全員が個人のLIFEを栄光にする為に毎日自分を必死にいじめて鎬を削っています。

過程としてその道を通っていればその立場にいる人をリスペクトする事は身に染みてわかりますし、苦い思いや挫折は1度や2度じゃないからこそ、親の有り難み家族のサポート、周りへの感謝、場所への感謝、機会への惜しみ、自分の時間への焦りがシュート1本やプレーのディティール1つにも出ます。


何よりバスケットで成功するのは生優しい半端な覚悟では出来ません。

僕はあくまでバスケット民度の低いオーディエンスの応援で作られた日本人ドリームのような程度の話をしていないので

これからの先に、世界で真っ向勝負で戦える日本の土俵の為に事実と正論で綴っています。


真面目な話をすると今はSNS用にビジネスコーチが多く「言い値」のお金さえ払えば、どこの誰かかわからない人間も受け入れて、トレーニングをする場所や人も昔に比べて多くなりました。これはアメリカの話です。

そしてそのコーチ、場所でプレーした動画や、画像をもとに、日本でさも優れた場所で、優れたコーチにそうであったかのように教わったと書くことも少なくないというか、ほとんどそれに該当すると思います。

基本的にアメリカのトップで活躍するコーチは、自分のキャリア=教えている選手=活躍するフィールドなので受け入れる人間を選びます。


ですから、当然今日の出来事もそうなのですが

開始のシューティングで良くない人間が混ざっていると思えば自分の練習からキックします。

そして当然以降呼ばれもしませんし数時間もコートサイドの椅子に座っています。

そして自分から去ります。


考えてみたら当然だと思います。

自分が本当に人生をかけているその場所とその勝ち取った居場所に本懐どこの誰かもわからない人に、未来の可能性が自分で作れない人間に時間と手間を割きたいと思いますか?

僕は銀史コーチとも開始する前から話をしていたことですがLegacy Leagueにふさわしい子供、ふさわしい親、ふさわしい家庭と一緒に輝かしい未来を作っていきたいと理想を話していました。

勿論それを理想とすればビジネスにはならずアカデミーとしても今の日本では茨の道だということも当然わかっています。

でも業界が世界レベルにしっかりと向かうのであれば、どの道フェイクは淘汰されちゃんとしたエリートがエリートを育てるという環境になると思います。

なぜなら、実際戦場に行っていざ戦うとなった時にフェイクから教わるのは体験した事実ではなく、あくまでも聞いた話、空想の話、画像で見た話なので、

ショットガンやマシンガンが主流の中に刀やナイフで立ち向かえば痛い目を見て死ぬのは教えた人ではなく教わった自分自身ですからね。


少しだけ具体的に言うと

ドリブルの練習を今でも主流にやっているのであれば少し危機感を持ったほうがいいです。

ドリブル練習自体は悪くないのですが、東大の大学入試が最後控えているのに、いつまでも鉛筆の使い方を大それて学んでいる事は少しプログラムを考え直した方が良いと思います。東大を引き合いに出したのはバスケットの世界は入試と違って出口を選べません。

みんな出場する経緯や考え方は違っても座る椅子、勝ち取るアワード、出る大会等しく一緒なんです。オリンピックで言えばアメリカも日本も一緒ということですし、学生で言えば福岡第一も東山もあなたが出る高校もみんな一緒ということです。来年アーリーエントリーでプロに行く子も、今日タバコを吸って明日試合行く子も直接対戦しはしませんが一緒の大会に出るということです。


斜に構える

スカしている

かっこつけてる

実力がない

口だけ

人へのリスペクトがない


こういった選手は大体そういったコーチや親に教えられたケースが多いです。

なぜならその環境下でないと子供はそうは育たないからです。

結局最後痛い目を見るのはその本人になりますから、色々と考え直す機会になったら良いなと

自分のことも省みて書かせていただきました。


また気付いた事を書きます。

今日も1日お疲れ様でした。




着いて3日が経って時差ボケも抜けてきて
負荷も上がってきました。
右膝も今のところ痛みや不安もなくプレー出来ています。コンディションも良くなってきているし来週には5on5に出れるようになると思います。

色々とコーチやエージェント
IMPACTのGMからも話を聞くんだけれど、日本人はもっと恥をかく事が悪い事じゃないとする立ち位置を変えないと状況の好転にはまだまだ時間がかかるんだな、と感じてます。
以前キャプションにも書いたけれどファンや支援者も本当の意味で熱を過剰に入れすぎず正しい自分との距離を置いて「正しい目」で見る大人なファンが増えたら愛のある厳しい空気が出来るじゃないかな。
SNSやYouTubeでは本当に良い所しか切り抜かないし書かないから実際今いるNBAやサマーリーグ、NCAADv1、ユーロプロのレベルで日本人、勿論Bleague B1がどんな扱いで渡米した選手がどんなプレーをしているのか、
あまり書きたくはないけど5on5にすらプレー出来る土俵のレベルでないのか、現実本人達が1番現場で疲弊しているのか、立ち位置がわからないと未来の努力のしようがないと思う。
チャレンジは僕自身しているし、それに対して最大限のリスペクトをしている。
今現在日本人が活躍出来るような低いレベルにわざわざアメリカ迄来てやるなんてお金持ちの遊び以外必要ない事だと思ってます。これは厳しい言い方だけど、選手同士としてちゃんと未来の為に言わせてください。
勿論ディスではないし、僕は着いてベンチに座りシューズを履く時に「聞けよ!」って言われた話をしていて、
ここからが大事なんだけれど
2030年迄にNBAに日本人を5人輩出すると日本が目標を掲げていて
でもそんな事は関係なく自分達の教え子達は少なからずそのバスケット業界の影響を受けて生きていく。
僕自身誰がどうだという同じ土俵の人間には関係はなく自分のプレー、自分のスタイル、自分の生きる道を貫くだけなのだけど
後続は関係ない!と振り払えたり無視出来る力もパワーも強さも実績も当然ないよね。
だから余計にしっかりと真贋含めて確かな「目」と踊らされない「強い自分」を持ってほしいと思いました。

上手ければ世界で活躍出来る。
世界レベルであれば世界でプレー出来る。

この2日、特に今日何回も言われた言葉があって
「ハル!シンプルだぜ」
「シンプルにブンブンと相手を倒せばそれで全て終わりだ」
「シンプルにプレーしろ」
「シンプルに相手を倒せ」

ずっとシンプルと言われ続けました。
ショットクロックもある、何よりシンプルさは相手に考える時間を与えない
何事も「too much」にならない事
ずっと心掛けていた事だけれどシンプルというよりシェイプされるべきスキルやプレーはたくさんあったな、と感じた。
日本語で言うなら洗練されるって言う意味が正しいのかも

多大なバスケットボールビジネス社会であるアメリカでは本音と建前が存在する。
自分のプレーと経験をより濃く今の大切な時間を預かっている子供達に教え伝えてあげたらいいな
と思っています。



とってつけたような話ですみません。

夕飯なんですが奥にある野菜はブロッコリーの千切り炒め蒸しです。

胡麻油で炒めた後、鶏ガラスープ少量をかけて余熱で蒸すと栄養価も高くてすごく疲労回復には良いです。卵5個の目玉焼きは取り外しに失敗したのでポートレートでボヤかしました。

気を遣っているのはアミノ酸スコアと発酵食品を摂る事と糖の種類をその時その時に考えてますがたくさん摂っています。


写真に撮れば良かったですが

今日のワークアウトとウェイトが終わった後は

ブルーベリーとヨーグルトとプロテインのシェイクをお願いして2杯飲みました。

その後はNBAサマーリーグ迄ベーグルを2つ(全粒粉)食べながら移動しました。


皆さんも栄養について考えてみてください。大事ですよ!


お疲れ様です。
アメリカ本土に到着してちょうど24時間が経ちました。
今回はハワイで6時間トランジットがあって
かなり長い旅になってしまいました。
道中していた事とコンディショニングについて書いていきます。

日本を出たのが20:45
15:00辺りに炭水化物を多めに食事をすましていましたが、搭乗手続きに時間がかかってしまい空港で夕飯がとれず
搭乗してから1時間ほどで普段は食べない機内食をいただきました。加えて手持ちにしたサンドイッチBLTとサンドイッチハムチーズ(両方バンズはバゲットです。)バゲットを選ぶ理由は脂肪と余計な糖分などを疲労回復の為に摂りたくないから。
ビタミン、ミネラル、EPA、ジョイント系のサプリメントを摂って就寝。
4時間ほど寝てハワイに到着

空港で時間を潰さなければいけないな‥と思っていたのですがCAさんが「どこか行きたいところあったりしますか?」と聞いてくれて、ダイアモンドヘッドに散歩に連れて行ってくれてくれました。
1時間ほど山を歩いた後、ほうれん草とトマト、玉ねぎとチーズのオムレツとご飯、アサイーボールを食べて
乗り継ぎの機内で食べるマグロのポキ丼と海藻サラダを持してくださって空港迄送ってくれました。
色々とCAさんのお話やコンディション作りやハワイの話を聞けたりして貴重な本当に有り難い時間を過ごさせてもらいました。
お名前を出せば人がわかってしまいますので書けませんが大切なご縁と力をいただきました。
本当に有り難う御座いました。

6時間ほどでIMPACTのあるラスベガスに着きますので
軽く3時間ほど寝た後に
ポキ丼を食べて上記のサプリメントを摂ってストレッチを1時間おきにしながら目的地に向かいました。到着は23:40

道中リカバリータイツを下半身に履きながら股関節まわりと足裏とふくらはぎはマッサージガンで刺激を与えていました。
道中どうしても水分が少なくなってしまいますので
着いてすぐホテルで寝るまでの1:30迄2ℓ以上目安に水1ℓスポーツドリンク1ℓを摂りました。

着いた日はオフなので
12:00迄寝てシャワーを浴びた後
ヨーグルト(無糖)、りんご1切れ、卵サンド、ケイジャンチキンサンド(バンズは2つともピタパン)ピタパンを選ぶ理由はグルコースレベルの低下と消化に良い事、低脂肪低カロリーである事です。
血糖値を急に上昇させるのは栄養の吸収の妨げになることと急な疲労感や倦怠感などコンディションを崩させます。

上記のサプリを摂った後は
レンタカーをピックアップし食材や日用品を買いにAlbertsonsとTargetへ
家に着いたのは18:00頃でした。
道中でバナナ2本、プロテイン20g、無糖のシリアルを口にしながら血中のアミノ酸を必要以上に低下させないようにしていました。



夕食は

白米300g

フィレステーキ400g

芽キャベツ(食べられるだけ沢山)

アスパラガス(食べられるだけ沢山)

絹豆腐100g

キムチ50g


です。時間がかかり20:00頃に調理が終わり食べ始めましたが、僕はなるべく水分を多め多めに摂って排出をして、こまめに寝ながら時差ボケを調整していくのが合っています。最初は一気に合わせにいってましたが、バチっと合わないとコンディションがガクッと崩れますのでこのやり方にしています。


使っているものの一覧です。

ネックレス→Colantotte

ブレスレット→Colantotte

リカバリータイツ→2XU

マッサージガン→Mytrex

ジョイント系サプリ→Goldgym

ビタミン系サプリ→病院処方+DNS

ミネラル系サプリ→DNS

コンディション系サプリ→DNS(EPA)


明日はお昼前に1時間ほどコンディショントレーニングをした後に練習をします。
何かに活かせてもらえたらと思って書きました。

また明日