芽キャベツとブロッコリーと人参の千切りを炒めたものにモツァレラチーズをかけてあるものと
冷奴
買ってきたBBQポークに
写真にはないのですが夕飯なので玄米卵かけご飯を食べてます。
基本的に味付けは薄く、🥚🥩🍚🥦🥬🥕🫘🥛を意識して疲れを次の日に残さないようにする事を1番に食べたいものは2の次で。
今日は
コートでの態度で「やっぱりそうだよな」と思った事があったので書きました。
最初に結論から言うと「スカしているやつは世界共通にコート上で必要とされない」
です。プロアマ問わず全力でやらない、ハードワークをしない、斜に構える人間は
人から良く思われませんし、当然駄目な事をしているので自分にも良いリターンはありません。
アメリカは下手だったらプレーする場所は与えられません。何故なら「貴方が下手だから」
日本では理由にしてならない直球が理由になります。あいつの方が僕より優遇されている。何故なら「あの人の方が優れた人(選手)だから」君にはなくてあの人には有る。
日本なら、学生対象なら父兄が出てきてワーワー言う事態になりそうですね。でもこれは競争の世界では当たり前の真理です。この環境で生き抜いてきたエリート達が集まってNBAがトレーニングするこの場所では全員が個人のLIFEを栄光にする為に毎日自分を必死にいじめて鎬を削っています。
過程としてその道を通っていればその立場にいる人をリスペクトする事は身に染みてわかりますし、苦い思いや挫折は1度や2度じゃないからこそ、親の有り難み家族のサポート、周りへの感謝、場所への感謝、機会への惜しみ、自分の時間への焦りがシュート1本やプレーのディティール1つにも出ます。
何よりバスケットで成功するのは生優しい半端な覚悟では出来ません。
僕はあくまでバスケット民度の低いオーディエンスの応援で作られた日本人ドリームのような程度の話をしていないので
これからの先に、世界で真っ向勝負で戦える日本の土俵の為に事実と正論で綴っています。
真面目な話をすると今はSNS用にビジネスコーチが多く「言い値」のお金さえ払えば、どこの誰かかわからない人間も受け入れて、トレーニングをする場所や人も昔に比べて多くなりました。これはアメリカの話です。
そしてそのコーチ、場所でプレーした動画や、画像をもとに、日本でさも優れた場所で、優れたコーチにそうであったかのように教わったと書くことも少なくないというか、ほとんどそれに該当すると思います。
基本的にアメリカのトップで活躍するコーチは、自分のキャリア=教えている選手=活躍するフィールドなので受け入れる人間を選びます。
ですから、当然今日の出来事もそうなのですが
開始のシューティングで良くない人間が混ざっていると思えば自分の練習からキックします。
そして当然以降呼ばれもしませんし数時間もコートサイドの椅子に座っています。
そして自分から去ります。
考えてみたら当然だと思います。
自分が本当に人生をかけているその場所とその勝ち取った居場所に本懐どこの誰かもわからない人に、未来の可能性が自分で作れない人間に時間と手間を割きたいと思いますか?
僕は銀史コーチとも開始する前から話をしていたことですがLegacy Leagueにふさわしい子供、ふさわしい親、ふさわしい家庭と一緒に輝かしい未来を作っていきたいと理想を話していました。
勿論それを理想とすればビジネスにはならずアカデミーとしても今の日本では茨の道だということも当然わかっています。
でも業界が世界レベルにしっかりと向かうのであれば、どの道フェイクは淘汰されちゃんとしたエリートがエリートを育てるという環境になると思います。
なぜなら、実際戦場に行っていざ戦うとなった時にフェイクから教わるのは体験した事実ではなく、あくまでも聞いた話、空想の話、画像で見た話なので、
ショットガンやマシンガンが主流の中に刀やナイフで立ち向かえば痛い目を見て死ぬのは教えた人ではなく教わった自分自身ですからね。
少しだけ具体的に言うと
ドリブルの練習を今でも主流にやっているのであれば少し危機感を持ったほうがいいです。
ドリブル練習自体は悪くないのですが、東大の大学入試が最後控えているのに、いつまでも鉛筆の使い方を大それて学んでいる事は少しプログラムを考え直した方が良いと思います。東大を引き合いに出したのはバスケットの世界は入試と違って出口を選べません。
みんな出場する経緯や考え方は違っても座る椅子、勝ち取るアワード、出る大会等しく一緒なんです。オリンピックで言えばアメリカも日本も一緒ということですし、学生で言えば福岡第一も東山もあなたが出る高校もみんな一緒ということです。来年アーリーエントリーでプロに行く子も、今日タバコを吸って明日試合行く子も直接対戦しはしませんが一緒の大会に出るということです。
斜に構える
スカしている
かっこつけてる
実力がない
口だけ
人へのリスペクトがない
こういった選手は大体そういったコーチや親に教えられたケースが多いです。
なぜならその環境下でないと子供はそうは育たないからです。
結局最後痛い目を見るのはその本人になりますから、色々と考え直す機会になったら良いなと
自分のことも省みて書かせていただきました。
また気付いた事を書きます。
今日も1日お疲れ様でした。



