先日の保育園投稿には、
多くの方が
我が事のように怒り考え動いてくださり
驚いている。
思いがけない拡散ぶりで、
知らない方から
SNSで😡マークを頂くたび、
感謝しつつも怒られている気分に。
(絵面のせいw)
そのさなか、台風15号。
TV見ない&子ども発熱対応でばたつき、
千葉に住む家族からは
「マンションの廊下がびしょ濡れ!」
程度の平和な報告を受けて
(それは幸いだったのですが)
甚大な被害を知らずまま、
2日過ぎていました。
信頼のおける知人のご縁から、
現地入りされてる方とつながり
「いま、必要なもの」
「この週末に必要なもの」
「確実に受け渡しできる窓口」情報を
リアルタイムで得られるようになったので
現地でボラでオープンされている
支援物資受付窓口へ、物資送付。
ECサイトを通じて、微力ながら
ブルーシートや飲料食料など。
こうした物資やボランティアは、
1日違えば全く状況が変わることがあるので
現地のリアルタイム需要を得られたのは
とても有り難い。
市のホームページも、
随時更新とはいかないだろうし、
物資が必要な人に届くとも限らない。
※保育園と同様に
「公平な」とか「原則」とかが
本当に邪魔をする、こともあるから。
(それが良い時、もあるかもしれないが)
そして、その手配を終えた頃
20年ぶりの旧友たちと連絡がつく。
そのうちのひとりは、
パートナーの仕事でアメリカに駐在していた
わたしの適当で雑な性格から
彼女の連絡先がわからなくなり、
でも、わたしにはとても大切な人で、
必ずまた会いたいと思っていた。
これ以上ないタイミングで
すぐに会えることに。
互いの変わらなさに安心しつつ
変わったところを報告したり
(結婚したとかこどもができたとか)
時間を惜しむように話し続ける。
わたしの大学時代はわりとつまらなくて
あまり記憶にないけれども
彼女の存在は、ずっと救いだった。
***
台風も、保育園も、旧友との再会も
わたしの中では同じことだ。
一期一会。
自分の命を、時間を、
いつ誰と何のために使うのか。
人生はその選択の繰り返し積み重ね。
必要な人に
必要なタイミングで
会えて繋がれるようになっている。
自分自身に唯一誇れるものがあるとすれば
その強運だ。