前回のブログからだいぶあいてしまいました、、、


















すいません。
今回はこの三日間の出産記録として少しでも鮮明に、決して忘れないように先に書かせてください。
経緯については身体が落ち着き次第
書いていこうとおもいます。


















12月17日
17週0日 入院。
どこかで気持ちには整理をつけないといけないと思いながら日々を過ごし、なんとなく今日までの間に割り切った気持ちになっていました。
つわりもずっとあったのでこの辛さから解放されるんだと思うようにしてました。
それよりも←
オィ
これから訪れるであろう痛みという恐怖に押し潰されそうになりながら病院で入院手続きをし個室に案内される。
ネットという情報の宝庫から
「ラミナリア激痛」というワード
どれだけ調べたかわからないほど履歴に残っている。
実母と娘が午後から病院に来てくれました。
ラミナリア処置後はお風呂不可なので、その間に先にシャワーを浴びさせてもらいました。
予定ではお昼すぎにラミナリアの処置をするとなっていましたが、担当医がバタバタと忙しくしているそうで、夕方になりました。
母がいる間にしてもらえたらまだ心強かったのに、、、
結局娘が退屈すぎて、早々に帰っていきました、、、切ない。
結局17時半ごろに夕食が運ばれてきてすぐ呼ばれ処置室へ。
ついにきたーーーーーー
怖い怖い怖い怖い怖い
何本いれられるのか、、
激痛ってどの程度なのか、、
耐えられるのか、、
(気を失った人もいるとネットに書いてたので)
エコーの時に座る内診台に座ります。
クスコというものでこじ開ける感覚が。
痛かったです。
ただもうその時点で怖さで気が狂いそうで、、痛いというよりガクブル状態
処置にかかった時間はたったの10分くらいだったんですが、その間、怖いと100回くらい言いました。
結局、、ラミナリアの痛みはどうだったかと言うと、そこまで痛くありませんでした。
怖い怖い言ってたら、
「はい、もう終わったよー」と。
あ、え?おわり?みたいな。
私の場合、経産婦ということもあり、ラミナリアは一本でした。
ネットでは10本とか15本とか書いてたからビックリでした。
え、そんなんでいけんの?と。
痛みもそこまでなく、あっという間に終わったのですが、、
構えすぎて怖がりすぎてクタクタでフラフラしながら部屋へ戻りました。
そして冷めた夕食を食べて
早々と寝ました。
22時くらいから生理痛のような
腰がドーンと重くなる感覚が。
子宮口に刺激が与えられ、さらに膨らんでいるので結構腰が辛かったです。
夜中何度も目が覚めてうーんと寝返りするくらい。
生理痛の2日目くらいの感じでしょうか。
そんな状態でもお腹の赤ちゃんの胎動は感じられ、赤ちゃんが苦しんでるのか、それともなにもわからず元気に動いてるのか。
心が苦しくなりました。
ごめんね、元気に産んであげられなくて。
ただそう心で赤ちゃんに伝えるしかありませんでした。
翌日は6時半から分娩室に移動だったのでできればしっかり寝たかったのですが。
無理でした、、、
2日目出産当日に続きます→