Audition 6月号 | Navy Blue

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福士蒼汰くんを応援しています(*^^*)

はじまり。 第18回 福士蒼汰

オーディション誌らしく、芸能界の”先輩”がデビュー当時の思いや今までの歩みを振り返るインタビュー企画の『はじまり。』に蒼汰くん登場です。

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役者としてデビューした年にいきなり「仮面ライダーフォーゼ」での主演が決まって。やれる自信なんてあるはずもないので、当時は自分で自信を作りながらやっていた感じです。今もまだ、自信は全然ないです。でも、経験がどんどん自信につながっていったほうがいいと思いますし、自信を持っていないと自分が崩れてしまう気もするので。

自信を持っていないと自分が崩れてしまう・・・チクリと胸が痛む
そうやって自分を奮い立たせて頑張っていたんだなぁって。

最近は恋愛作品に出演する機会も多い。

やっぱり、役の中では相手の女の子を本気で好きにならなきゃいけないと思っています。どうやったら、見ている人にその子を好きなんだなって違和感なく見てもらえるのか。相手の女の子に対する目線だったり、対応だったりとか。でも、好きという気持ちにもいろいろなパターンがあると思うので。作品ごとに、どのパターンかということは考えます。

そこから、その時に演じている役柄によって演じ方も変わるんです。たとえば、テンパったり緊張したりしないキャラクターなら、キスシーンとかが結構多くても、そんなに緊張せずに演じれるんです。逆に受け身で、全てにリアクションをしていくキャラクターだったら、女の子にまっすぐな目で見つめられると”わっ!”となってドキっとしたり。

この辺りは大和と蓮くんの演じ方の違いを言っているようにも受け取れる。

ただ、僕自身も同じように感じているかというと、どうなんでしょう?よく撮影期間中はその作品に没頭して、それ以外のことは考えられなくなってしまう方もいると聞きますが、僕はわりと短期集中型というか、そのシーンごとに切り替えられるタイプだと思います。役に入ってる時は、本気でドキっとしたりしていると思うんですけど。

・・・かわしてる? いや、これは種明かしに近いかな(笑)
きっとこの言葉通りなんだと思う。蒼汰くんは演じることが好きで、役に入っている時には、本物のリアルな感情を動かしているのだろうと思う。それが”役を生きる”ということなのかな。

今までいろいろなタイプの男性を演じてきたけど、女性に合わせて常にレディファーストでいようという気持ちはない。そればかりだとあざとい感じがする。逆に、女性を引っ張っていく・・・という面もある。どっちの面もあると思う。
・・・というようなことを言っている蒼汰くん。それはそうだよね。相手によっても違うだろうし。

恋人にしたいランキングのようなものにランクインすることは・・・

イヤな気はしないです(笑)。もちろん、役のイメージもあるでしょうし、本当の自分とは違う面もありますが。役を演じることで、いろいろな面を見せていけたらいいのかなって思っています。

素の自分を見せるという意味では、ファンの方たちと触れ合えるイベントは好きです。今までも所属事務所の舞台『MEN ON STYLE』の中でお芝居をしたり、特技を披露したりということをしてきたんです。僕は舞台でそういうことをする機会がほとんどなかったので、みんなが見ている中で何かをするというのは意外と楽しいなって。だから5月に行われるファンイベント『Birthday Party』もすごく楽しみなんです。

MOSの話題が出るとウキウキしちゃうww
蒼汰くんも『Birthday Party』を楽しみにしてるんだね♪嬉しいな♪

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『神さまの言うとおり』について

この作品を撮影している最中は、”生きる”ことについて考えたりもしました。もしも自分が、瞬と同じような状況になったらどうなるんだろうとか。想像はできないんですけど、僕は死ぬことになったとしても、たぶん満足して死にそうな気がします。なんて言いながら、実は生き残ると思ってるんです(笑)。それは根拠のない自信なんですけど、なんだかんだでいいところまでいって、死ぬ時は自分の意志で死ぬんだろうなって。

たとえば、”俺が死ぬことでコイツを守れるんだったら、俺、死ぬよ”って。でも本当に特別に思ってる人じゃなければ、そんなことはできないですけどね。

やっぱ男らしいな♡ 惚れ惚れする。゚+.゚(*´∀`*)゚.+゚。.
本当に特別に思ってる人。いったいどんな人なんだろう。いったいどんな人が、蒼汰くんの特別な人になるんだろう。。


これは常に思っていることですけど、これからも挑戦し続ける人でありたい。
今、挑戦したいことはいろいろあるが、海外の人たちと接する仕事にも興味がある・・・と。

自分が海外の作品に出ることでも、逆に、海外の方が日本で作ったものに参加するということも面白そうだと思います。

・・・なんかもしかしてもしかしてもしかして、オファーがきてたりきてたりきてたりしますか???

あとは10年後くらいに制作側のお仕事もしてみたいという気持ちもあります。(中略)具体的な構想はないんですけど、いつか自分も作品作りに参加できたらと思います。

いつか蒼汰くんが監督する作品を観てみたいな♪
長生きしなきゃー(笑)



『神さまの言うとおり』にまつわる5つの質問・・・から幾つか。

心に残っている台詞は鎧を着て戦うシーンでの「退屈な日常は最高だ」この作品のいろんな思いが込められたシーンなので。

三池監督の「自分勝手でいいんだよ」という言葉は響きました。”自分が相手を蹴落としてでも生きるんだ!”という気持ちを持って演じないと、”どうせ主人公が生き残るんでしょ”というストーリーに見えてしまうから。そう感じさせないくらい自分勝手なお芝居をしていいんだよってことですね。

三池監督はNGって言わずに「じゃあ、今度はこういうパターンでやってみて」という言い方をしてくれるんですよ。NGって言われると演技に正解・不正解をつけちゃって、100点を目指そうとしてしまう。そうすると、100点以内に納まったものになってしまうので、どこか飛び抜けた部分を持つためにも、三池監督のやり方はすごくやりやすかったです。

そうそう。Twitterで教えて頂いたのですが、2013年9月の雑誌インタビューで、一緒にやってみたい監督として三池監督の名前を挙げているそうです、蒼汰くん☆ 言霊だね~引き寄せるね~☆ 私も叶えたいことは言葉にしていこうと思いました!

”普通に生きていられることの素晴らしさ”を噛みしめながらね(*・∀-)☆