蒼汰くんの学生時代のことが4ページにわたり掲載されていますが、なかでも高校時代の充実ぶりが素晴らしかったです。゚+.゚(*´∀`*)゚.+゚。.
高校では「新入生歓迎会で先輩が披露したパフォーマンスにヒトメボレして」ダブルダッチ部に入部。
「中学時代のバスケ部とは違い、ダブルダッチ部は部員がたくさんいた。同学年だけで20人、トータルで60人以上はいたんじゃないかな。縄を跳ぶだけじゃなく、アクロバットもやるので、床が柔らかい畳の柔道場が僕らの練習場所で。そこで、チームごとに音楽をかけながら練習するんですよ。部室にあるスピーカーの中には壊れているヤツもあって。授業終了後は調子のいいスピーカーを狙って部室に走る、みたいな。放課後はそんな”スピーカー争奪戦”からスタートしていました」
トータル60人ってスゴイね!
で、明言してないけど女子もいるよね?きっと(〃 ̄ω ̄)b 蒼汰くんに『ストロボ・エッジ』おススメした後輩もいるんだよね・・・むふふっ♡
実は一年生の頃から「チームリーダーをまかされていた」という福士くん。
「僕は”怒らない”というか”怒れない”リーダーでした(笑)。みんな真剣だからこそ、チームによってはケンカになったりもしたんだけど、僕は平和主義者なので。”笑顔で楽しめるチーム”にしたかったんですよ。基本的にパフォーマンス構成からすべて僕が決めていたんだけど、みんながみんな身体能力が高いわけではなく、なかには運動が苦手な人も。そのチームメイトをどう、やる気にさせて伸ばすか、そして、どうチームのクオリティーを上げていくか・・・・・・これが難しくてね。放課後は毎日のようにリーダー仲間とファストフード店に集合。アクロバットの動画を見て研究したり、お互いに悩みを相談しあったりしていましたよ(笑)」
1年生からチームリーダー任されてたなんて、サスガは我らが蒼汰くん♡ 『笑顔で楽しめるチーム』・・・素敵(*・∀-)☆ 絶対に憧れられるでしょ、間違いなく!
リーダーの責任から大会に向けて難しいアクロバットにも挑戦。得意技は腕を使って縄を跳ぶダブルシフト。危険な難技をマスターするのは「恐怖心を消すのがポイント」なんだとか!!
「チームリーダーを経験して、体力やステージに立つ度胸だけでなく、コミュニケーション能力も身についた。今ふり返ると、ダブルダッチ部で新たな自分に出会えたような気がする」
その経験は、確実に今の仕事~役者の仕事にも活かされているんだろうね♪♪
ダブルダッチ部では夏合宿も経験♡
「毎年、民宿みたいなところに泊まって、近くの体育館を借りて練習するんですけど。OBの先輩も参加して、スゴクにぎやかな状態に。練習のあとは全員でゴハンを食べて夜は花火。みんな身体能力が高めだから、テンションが上がると宙返りしたりして。ほかにも、ダブルダッチだけでなくみんなでバスケをしたり・・・今思うと青春してたなぁ」
いやん♡蒼汰くんってば、青春しまくりじゃん♪♪ 夜の花火だよ? だよ?(・・・女子もいる前提でモロモロ妄想中♡)
部活を楽しんだだけでなく、合唱コンクールでは課題曲である校歌の指揮者を担当。体育祭では応援団に入り、「あまりのハードさに一年目で挫折したんですけど。あのとき大声で怒鳴ったせいで声がつぶれて低くなったと思うんですよ」と笑う。
「文化祭も思い出に残っている。毎年、後夜祭のステージでダブルダッチを披露するから、当日は忙しくてなかなかクラスの出し物には協力できなかったんだけど。机を重ねてオバケ屋敷を作ったり・・・準備期間もまた楽しくて。その準備風景を携帯のムービーで撮影したりして。よっぽど楽しかったんでしょうね。ムービーはとっくに消去したのに ”さぁ、いってみましょうか~” って友達にちょっかいを出しながら撮影したその映像は今でも頭に残っているんですよ(笑)
指揮者やるのも選ばれし者って感じだし、応援団とか! ストロボ原作とリンクしてて「わお♡」って1人で沸いちゃったじゃないのさww あと文化祭でオバケ屋敷も映画のストロボとリンク♪♪ ・・・いいなぁ、、青春まっさかりだなぁヾ(≧∇≦)〃ヾ(≧∇≦)〃
夏休みには「好きな女子に告白したい」という男友達のために「みんなで花火に行こう」と協力したことも。
「途中で2人きりになるよう仕向けたのに、結局、フラれるみたいな(笑)。文化祭で一緒にまわるカップルを見て”あいつら付き合ってたの?” ”マジで?”なんて盛り上がったり。そんなにモテるタイプではなかったし、恋愛ネタでは注目を浴びる存在にはなれなかったけど、そういうまわりの甘酸っぱい事件も今ではいい思い出(笑)
あの~、、注目を浴びる存在でなくても、恋愛ネタが無いワケじゃない・・・と解釈しておっけーですか???(笑)てか『そんなにモテるタイプではなかった』なんて絶対ウソだね!!気付いてないか、気付かないフリをしてスルーしてたか。。だって、ここまでの思い出を読んだだけでも、女子たちからの熱い視線が想像できるもん♡
やり残したことはない、と断言するほど充実していた福士くんの高校時代。
「放課後は部活やって→ファストフード店に寄って→寝るという毎日。カラオケに行ったり、渋谷に行ったり、そういう遊びはしなかった。中学も高校も”学校”がメインの生活を送ってきたけれど”学生時代にしか作れない思い出”をたくさん残せたから。今はそれでよかったって強く思う」
『やり残したことはない』って断言できるのっていいな♪ で、ここでも突っ込みますけどww 恋愛もあったからこそ・・・の、この断言ですよね? ね? ね?
学校も、クラスメイトも、先生も大好きだった。なかでも福士くんが一番お世話になったのは、一年生のときに担任だった英語の先生なんだとか。
「当時は、先生もまだ20代で若かったから。先生の彼女の話を聞いたり、結婚するしないの話題で盛り上がったり・・・お兄ちゃんみたいな存在だった。その先生とは、今でも仲がよくて。去年は友達も一緒にみんなで渋谷で集まったんですよ。そこで先生は顔を合わせるなり”福士く~ん。どうしたの、こんなに立派になったって。背伸びたんじゃないの?”っていってました(笑)。高校を卒業してからは、みんなそれぞれの道を歩んでいるけれど、先生の恋愛の話もするし、政治の話もするし、たわいもない話もする・・・交わす会話の内容はあの頃と変わらない。大人になった今もそういう時間を過ごせるのはきっと、一緒に濃い時間を過ごしてきたからこそなんだろうな」
お兄ちゃんみたいな先生、いいね~o(@v@)o~☆ 蒼汰くん、男兄弟いないから、すごく懐くしすごく可愛がられると思う♪ 愛され上手だしな~♡
年上からも年下からも、男女も関係なく、愛されるひと。。モチロン私も大好き♡
――以上、蒼汰くんの高校時代@セブンティーン連載(2014.6)でした~(^_-)☆

