2月27日。
ご好意でお譲り頂いて『ストロボ・エッジ』試写会に参加させていただきました("▽"*)
以下、私なりの感想を書きます☆
多少のネタバレありますので、NGの方はここでお別れですm(_ _)m
田之倉くんをきっかけに蒼ちゃんを好きになって、それから『ストロボ・エッジ』原作の世界観も大好きになった状態で観た、映画『ストロボ・エッジ』
10巻もの原作を2時間でどう表現するのだろう・・・
単純にそういう興味もありました。
マンガと映画はやはり違う。でも別物ではなく、原作のエッセンスを凝縮した、リアルを切り取った映画ならではの『ストロボ・エッジ』でした。
映画を観終えた今、[acture]のインタビューにあった”映画ならではの世界観で嘘をついてあげたかった”という廣木監督の言葉が、ストンと胸に落ちて来ます。
冒頭の仁菜子の告白シーンのあと、振り返るように仁菜子が蓮くんを好きになって行く様が、エピソードを幾つも連続してみせてくれるのですが、ここはどうしても“大急ぎ感”が否めないw ひとつひとつが大好きなエピソードだから、ホントに何度も映画館に通ってじっくり味わいたいです♪
全体を通して映像がとても綺麗だったのも印象に残りました。無理矢理感のない自然でリアルな綺麗さ。
本当の学校生活を映しているようなアングル・撮り方なので、自分もその場にいるような気持ちになりました。
蒼ちゃんだけじゃなくて、みんなその役を生きているとしか思えなかった。誰も悪くなくて、みんなが片思いしている状況を観ていて、みんなに感情移入してしまう。
何度も涙が込み上げて来ました。
作り手の方は特に泣かせようなんてしてないと思われる場面でも、感情が揺さぶられて涙が溢れてしまいました。
電車の中で並んで座る
蓮くんと仁菜子。
自分の肩に寄りかかって眠ってしまった仁菜子を見て、蓮くんがふっと笑顔を見せる。この表情が何とも言えず優しくて・・・。その笑顔を観た瞬間、涙が込み上げて来ました。
悲しいわけでもないのに、なぜ涙が出るんだろう。。この涙は誰の気持ちに寄り添って出てくるのだろう。。あの微笑みの後のシーンもとっても素敵で、涙をホロホロ流しながら観ました。
そのあとの仁菜子が階段を踏み外して蓮くんに抱き止められるシーン。。思わず仁菜子を抱きしめてしまう蓮くんの想いが、その後姿から、肩や腕から、溢れだして、ここも泣けました。蓮くんは胸の中に押しとどめようとするけれど、もう仁菜子への“好き”が積もりはじめてしまった。それが分かるから観ている自分の気持ちもこんなに揺り動かされるんだろうと思いました。
蓮くんが鎖骨を触るところも、しっかりチェック♡(いま、触った♪)って、ふふっと嬉しくなっちゃいました。背後からの腕まくりは、蓮くんの息遣いや体温を感じられるようでドキドキ・・・ドキドキ・・・
蓮くんのカフェ店員姿もカッコ良くてキューン♡ イヤフォンをシェアして「愛唄」を聴いたり、駅のベンチで並んでチョコを食べたり。。好きな人とこんなことしたい♡・・・って思うようなシーンがいっぱいあって。。
花火のシーンも綺麗だったな。。仁菜子の涙も切なくて、一緒に涙を流したシーンです。
それから、山田くんの安堂が本当に”安堂”でしかなくて。とにかく見事でした。もちろん、架純ちゃんの仁菜子も、蒼ちゃんの蓮くんも。。。
蒼ちゃんも蓮くんそのものでした。リアルな蓮くん。決して王子様なんかじゃない、弱い部分もある、だからこそ優しい蓮くん。愛しくてたまらない人間味のある一ノ瀬蓮を、蒼ちゃんは生きていました。
・・・今回は、この辺りで止めておきます。映画のクライマックスから終盤にかけての感想は、映画公開後、もう一度(以上)観てからアップしますね♪
最初は、蒼ちゃんが出ているから観たかった映画だったけど、今はこの作品自体が大好きだと、胸を張って言えますし、私のような親世代の大人の鑑賞にも耐え得る素晴らしい映画だと思っています。
本当にね、、何度でも観たい!
日程調整して、いーーぱい観に行くぞーーっ!!
SPECIAL THANKS :みっきーちゃん♡

