自分にだって覚えがある。
あの年頃は死への向き合い方が他の年代と違う。気がする。退屈に辟易していて、刺激を渇望したり。現在、現実の自分が嫌いで、別の自分・別の世界にいくことを願ったり。それも自分自身で切り拓くのではなく誰かが連れて行ってくれるのを待っているような。
とにかく今を、瞬間瞬間を大切に生きたいと思った。身内の死を経験してからそう思うようになってたけど、この映画を観て更に強く思った。
やっぱり私は蒼ちゃんの演技が好きです。どうしたって目を心を奪われてしまう。
心底惚れ抜いてるからなのか?
それも否定しないけど (笑)
人間力、とでも言えるものを彼は持っていると思う。心を捉えて離さない、魅了されてしまうチカラ。もちろん誰にでも作用するわけではないだろうけど。
様々な環境・状況の別人を演じて、その人になってて、しかもすこぶる魅力的。
ここからは蒼ちゃんスキスキポイント (笑)
ラストステージ、私服のとき。襟元が大きくあいていて、鎖骨と首筋あたりが色っぽくてドキドキ♡ こけしステージのむき出しになった膝下にもドキドキ♡ たまらなかったです\(//∇//)\

