ほのすけがミッフィーちゃんを大好きになってから、エルサブームが来たり、シンデレラブームが来たりしてるけーが、当たり前みたいにうちの色んなところにいるミッフィーちゃん。
2月16日、ミッフィーちゃんの生みの親のディック・ブルーナさんがお亡くなりになったと聞いて、ミッフィーちゃんがくれたものを色々思い返してみた。
ミッフィーちゃんの絵本を読み始めたのが2歳になってすぐ。
一晩に1冊10回×2〜3冊読むことがほぼ毎日だったし、ほのすけは絵本数冊丸暗記。
アニメも余すことなく吸収。
帰省してた妹がたまたまミッフィーちゃんのアニメをみて、「ほのちゃんのしゃべり方ミッフィーちゃんそのものだね〜」と言ったくらい。
大好きなミッフィーちゃんを描くためにお絵かきがんばってた。
私がほのすけとのコミュニケーションでミッフィーちゃんに助けられたことも多々。
ほのすけの食器はミッフィーちゃん一色(笑)
ほんと〜〜にミッフィーちゃんのおかげなことがたくさん!
それと、こじつけだとは思うけん、
ミッフィーちゃんは私と同じ誕生日。
歳は実家の母と同い年。今年で62
ブルーナさんが亡くなった今年は、実家の父も亡くなった年。
なんだかミッフィーちゃん繋がりが不思議だなぁ…と。
お父さんおしゃべりだから、天国でブルーナさんに会ったら「うちの孫がミッフィーちゃんが大好きでね〜!私もミッフィーちゃんをお絵かきしましたよ!」とか言ってそう(笑)
あ、でもお父さんミッフィーちゃんの作者の名前たぶん知らないわ…
少し前からルルロロやペネロペ、モフィも加わってきたからミッフィーちゃんは下火だけん、ミッフィーちゃんに教えてもらったことは数知れず。
娘がミッフィーちゃんに本当に会えてよかった。
ブルーナさんありがとうございました。
ご冥福をお祈りしております。
