逆子により、第二子を帝王切開で出産した記録です(^^)
2月18日(木)
前夜、逆子を治そうとするようなハラノコの胎動を感じつつ眠りにつき、ぐっっっすり寝てすっきり目覚めた出産日の朝。
昨夜21時から絶飲絶食だし、やっぱ緊張してるもんでか、どんどん渇く喉や口!
飲みたい…みず…飲みたい…( ꒪⌓꒪)
とにかく口をゆすいだりうがいをしてしのいでました。
ハラノコもぐっっっすり寝てるらしく、声かけても刺激しても胎動なし。
お腹を触った感じだと、いつものところに頭が来てて逆子が治ったようには思えなかったけーが、動かんもんでワカラナイ!( ゚ ▽ ゚ ;)
看護師さんが来て、血圧やら点滴やらいろいろをしてもらってる時に、昨夜の怪しい胎動と、でもたぶんそのままだと思うけーが…と報告。
看護師さんびっくり。そりゃそーだよね。
お腹見てくれて、頭が斜め上な気がするよ~でも先生に一応言っとくね!と。
入院前夜は逆子体操の延長というか、体を斜めにしてゆっくり向きを変えてみたり、とにかくハラノコの頭がなんとか骨盤に入らないかと悪あがきをしてみました。
だけーが入院して、娘っこに「夜母がいない」という今までにない淋しい思いをさせて、帝王切開出産に対して腹もくくって、荷物をいい具合に片付けて、正直、これで逆子治って帰るのも…
と思いながらお腹の張りを見るモニターを40分。
旦那も病室到着。
モニターが終わって少しすると、塚本高史似の担当医J先生が、病室くるなり
「え、怪しい胎動あったって~⁉︎ 一応見ときましょう~。来て来てー(・∀・)」
とエコーのお誘い。
エコーの結果、逆子でした☆
お騒がせしてすみませんでした(^▽^;)
その時、J先生から「3人目のお子さんはご希望ですか?」と聞かれ、ほのすけのときの出産の話になりました。
前回、稀に起こる癒着(気味)胎盤だったこと。
癒着胎盤をすると、次の出産の癒着胎盤率が上がること。
(癒着胎盤かどうかは産んでみないとわからない、出血多量になり緊急子宮摘出、最悪の場合母体死亡のリスクがある胎盤異常)
なので、癒着胎盤だった時のための準備(なんとかっていう点滴、輸血や摘出手術など)はしてあるけど、ほんとにヤバかったら母体の命を優先させて子宮とるかもだからねって話でした。←軽く言いすぎ…ほんとはもっとちゃんと言ってくれてます(^^;)
このことは、今回の出産で私が一番心配してたところ。
前回の出産1ヶ月後、担当だった先生から「癒着が重度だと子宮をすぐにとることもある」と聞いて、自分なりに調べてみたし、実際初産が癒着胎盤だった為、出産後子宮摘出してる方もいた。
出来れば3人姉弟にしたい。
それが旦那と私の希望だけど、無理ならしょうがない。
いま子宮の状態がどうかは開けてみないとわからないけど、その覚悟をもって。
先生の話はそういう意味でした。
その後、看護師さんと旦那と一緒に手術室へ。
ドキドキしながら手術室の前に来て
私「ほいじゃー行ってくるね」
旦那「うん、がんばってきて」←うろ覚え(笑)
と言いながら、
また会えるかな、絶対元気に会いたいな
とお互い心細く思ったのでした。
次は、いざ人生初☆手術~~~!
