2歳4ヶ月の娘が、
66歳の祖父(私の父)の言葉に傷つき
恐怖心を持ち
祖父の顔色を伺い
今日の午前中
祖父が出かけてる間
ちょっとしたきっかけで
我慢していたものが溢れ出るように
号泣しました。

「こ…こわいぃ…ぃ…」
と嗚咽をして泣く娘。

お昼御飯も、
おじいちゃんと一緒はいや…と。

里帰りしてから
娘への父の声かけを聞いていて、
そのうち娘から
「おじいちゃんイヤ! 
おばあちゃんがいいの!」
という祖父拒否が
必ず出るだろうと予測してた。

先月半ば、
連日娘のごはんの食べ方に
くどくどくどくど注意説教をする旦那に
(旦那は良かれと思ってやってたこと)
ついにおとうさん拒否の言葉が出た。
「おとうさんじゃ!いやー!」
「こないでぇぇー!」

仕事から帰ってきた旦那に
「おかあさんがいいの!」を
15回連呼したこともあった。

旦那は
「なんでこんなに嫌われたの…?」
って落ち込んでたけん、
その時私は
「そりゃこうなるわな…」
と思ってた。

だから今回も
言葉の達者な娘は、
言葉で拒否を表すだろうと思ってた。

けどちがった…
今回は表せなかった。
『おじいちゃんが好き
…だったんだけど…
…こわい』
そう戸惑ってたんだと思う。


もうじき
赤ちゃんをお腹から出すために
私が入院すること。
その時は私と離れ離れになること。
だから夜はおばあちゃんと寝ること。

自分に言い聞かせるように
「よるは、おばあちゃんとねるのよね」
「ニコちゃんがでてくるから、
おかあさんも、ほのも、がんばるの!」
何回も口に出して言う娘が、
ただでさえ私と離れるのが不安だろうに
感じる必要のない不安を
いい歳した大人(父)から与えられたのが
たまらなく居た堪れない。

2歳児4ヶ月の娘の能力に甘えて
娘を守りきれなかった自分にも
情けなさや腹立たしさ、
娘に対して申し訳なさを感じる… 

自分を責めてもしょうがない
娘のために何ができるだろう

父のどうしようもなさを
一番理解してる母に話した。
全力で守ってくれると
言ってくれた。
それが唯一の救い。


明日は入院日。
私は朝から病院で、入院手続き。

明後日は予定帝王切開手術。

最短で退院が9日後の26日。

今日、
娘の気持ちが知れて
いっぱいぎゅー出来て
本当良かったと思う。

ハラノコには申し訳ないけど
最後の最後の最後で
逆子が治らないかと
本当に願ってしまう。

もしくはお父さん、
どっか行っててくれないかな…
来月いっぱいまで。