朝から義母のメール。

旦那の叔母さん(=旦那父の妹)の義母が亡くなったから、葬式は出なくていいけどお香典は包んで

とのこと。

……だれ?

自分に置き換えて考えてみたけーが…
伯母さん(母の姉)の姑が亡くなった?
私の従兄弟のおばあちゃん(共通しない方の)てことよね?

…それってお香典の対象…⁇

旦那に聞いてみたら、1~2回はそのおばあさんに会ったことがあると思う、と。

そもそも、私の実家のある町に住むその叔母さんともほぼ関わりがなく、出産祝いと新築祝いを義母伝いに頂いて、あとは年賀状をやりとりする程度。

そこまでの遠い親戚の人にお香典するんだね~と旦那にさらっと言ったら「母さんがそうしろって言っただらー?」と。

そりゃね。言われたから包みますが…何もギモンにも思いませんか、と言いたくなった( ̄ー ̄)

旦那の両おばあちゃんがもし亡くなったとき、私の妹達や従兄弟、友達がお香典を持ってきたら…
「えーー⁉︎いいのに…!(  ゚ ▽ ゚ ;)」となるよ。
自分の祖父母の場合でもそう思う。

自分でもケツの穴のちっさいことをぐだぐだいってるなーとは思うけど、いまほんとに家計が火の車…
正直、納得しがたいものにお金をかけたくない。

何か慰めの言葉をみつけにググってみたら、”お香典は喪主へのお悔みの意味もある”とあった。さすがグーグル様!(笑)

それなら理由(出産・新築祝い)もあるし、納得できる。というとこで落ち着きました。

義母からの要請だから反射的に抵抗感がわいたんだと思うけん、再びいろいろ考えさせられます…( ̄- ̄;)
 
自分のちっささと、反抗って反射的抵抗感の略だわ!ばか納得!と、友達のご祖父母へのお香典のがよっぽども納得がいくな~と感じた出来事でした。