元旦の日から、モヤモヤする言葉が耳に入りました。
その時はちょっと引っかかったものの流してたんだけど、10日以上経った昨日今日でフラッシュバックし、超モヤモヤモヤモヤ。
こりゃー文字にしたほうが良さそうだと思ってブログに書くことにしました。
新年から嫌な言葉を口にしたのは、義母。
母屋の義祖母のところに旦那・娘っこと新年の挨拶に行ったところ、義母&義姉もいました。
12月も義母からあまりいい言葉を頂かなかったもんで、何事もないうちに早めに切り上げたいと思ったところへ親戚のおじさん(義母のいとこ)が来訪。
9ヶ月になる私のお腹をみて
「何月に産まれるの?もう性別はわかった⁇」
と聞いてきました。
2月下旬に男の子が産まれる予定であることを伝えると、
「おめでとう!男の子か~!よかったね!大事にしてね!」
と。
その場にいた義母&義姉には性別を伝えてなかったので、
義姉「え~!もう(性別が)わかるの⁉︎」
義母「え~!そうなの⁉︎」
と驚いてました。
おじさんが
「よかったじゃない(^^)」
と義母に言うと
「え~、でも異性のきょうだいは仲が悪くなるってよく言うからね~(;´▽`)」
と。
よく言う?だれが?
聞いたことないですが…
ありがたいことに、世に言う“一姫二太郎”で授かりました。
三姉妹の長女で育ち、なんとなく私も女の子しか産まない気がしてた私が、一姫二太郎の母になれるっつーのに、なんだか水を差されたような気持ちに。
そもそも、仲悪くなるのに、異性同性関係あるの?
ご自分の一姫二太郎が全く口もきかず完全に縁が切れてる状態の姉弟だから、どこの異性きょうだいも同じになると?
千歩譲って、義母の心配からくる言葉だとしても、その「だからうちの孫もそうなるかもでしょうね」的な言葉はちょっと受け入れがたい。
このおじさんの来訪後、義母が私にこんなことを言いました。
「二人育児なんて大変になるわね~。ほのすけを保育園に預けちゃったら?」
ずいぶん軽くあっさり言った義母。
このご時世そんな簡単に預けられると?
でもまぁ、そう思っているんだろうな。
以前義母は、イギリスのキャサリン妃が出産の翌日退院しているのをみて
「今時の病院は出産したら翌日退院させるのね~!私のときと全然違うわ~」
と言ったので否定すると
「え、そうなの~⁉︎」
と…。こっちが驚き…。
思い込みが強く鵜呑みにしやすい義母の身近に、最近の情報をもたらしてくれる存在はあまりいないらしく、こんな感じで刷り込まれていく。
保育園の情報もたぶん32年前からアップデートはされず、今も旦那を保育園に預けたときのままだと思ってるみたいでした。
「今の保育園はとにかく働いてないと入れてもらえないので…」とか伝えてみると
「ふーーん…ま、何か手伝えることがあったら言ってください」
と。
旦那は、義母が職場復帰した生後1ヶ月半から7ヶ月まで義祖父母と家事手伝をしていた義叔母に預けられたけど、手に負えないとのことで義姉の行っていた保育園に無理を言って預かってもらったらしい。
なんだか色んなところが不思議な話。
新居に引っ越してきたばかりの頃、
「子供連れて買い物とか大変なんでしょ~⁉︎私はゆっくり買い物してから保育園に迎えに行ってたから全然わかんないんだけどね~!」
と義母が言ってたことがありました。
子どもに関しては、家計が許してくれる限り幼稚園までは手元で成長を見てたい、子どもと一緒にいたい、と考える私と、なんとなく逆の考えで子育てをしてきたように感じとれる義母。
考え方はいろいろだからしょうがない。
保育園に預けるにも、その家庭の色んな事情があることなのは当たり前で、逆に預けないのも同じだと理解しているつもりだけーが…
もともと天然といえば天然な義母。
ただ、誰かにとってはほんわか癒し系かもしれないけーが、私にはほんわかとは真逆の天然。
時代の差や、義母の歴史や性格から、どう名付けたらいいかわからない天然を持つ義母の言葉は、悲しくなることが多い。
旦那が、ほのすけに大して興味を持たない祖母や母を見て「情が薄いんだよ、あの母娘は。俺に対してもそうだしね」とさらっと言ってた言葉が、悲しく感じることの答えなんだと思う。
そんなことをしばらくもんもんとグルグルぐるぐる考えたのち、「だから何なんだ?」というところに行き着きました。
自分はどうしたいんだろう⁇
お義母さんの一姫二太郎には絆やつながりがほとんどないけど、私はそうは育てない。
私は義母ではないし、育ち方も育て方も違う。
出来るかぎり、自分の子たちに仲良く助け合っていく姉弟になるようにしていきたい。
こんなときのグーグル様(笑)
検索の上位数件の内容に、兄弟仲には親の関わり方が大いに影響するとあった。
さらっと読んだだけだけど、ちょっと自信が戻って心を強く持つことができました。
たぶん、出産が近くなってきて環境が変わることや、産後の娘っこへの心配とか、精神不安定でピリピリしたところにきた義母の言葉が着火剤になったんだろうなぁ…
新年早々いろいろ考えさせられてほんと勉強になりました。