10時のことはかわいいもんでした。とゆーか義母はこんなもんじゃない!(゚∀゚ノ)ノ

今度は15時のときのこと。

やっぱ晴れてるとはいえ風が冷たかったもんで、職人さんたちにペットボトルのお茶以外にも暖かいお茶(緑茶)を出すことにしました。

やかんでお湯を沸かす義母。
勝手がわからない義祖母宅のため義母に任せてたけど、やっぱなにか心配だっけもんでお茶の出具合(味とか色とか)の確認をしました。

紙コップにいれてみた瞬間、ぎくっ(゚-゚;)

お茶の色がうすーい黄色…

なにこれ出がらしにしか見えない‼︎(((( ;°Д°))))
しかもなんか匂いがヤバい‼︎
お茶の「お」の字も感じない、その辺の草木を茹でた匂い(笑)←茹でたことはないケド

試し飲み用のお茶を旦那のところへもってって、渡しながら目で訴えました( ʘ̅◡ʘ̅ )

「(いかがわしそうに)…なにこれ、これお茶⁈(-”-;)」
と言う旦那。
「うん、茎も入ってるお茶っ葉だけどね~、なんで?」
と義母。
「これお茶っていわねーよ!変な味!(`Δ´)わかんねーの⁈」

心の中で思わず旦那に拍手(笑)
してほしいこと珍しくドンピシャ!(๑´⍢`๑)  

「ええ~…味にうるさいわねぇ(ー ー;)」と言いながら台所にきた義母。
いやいやいや、アレはないですって(;ↀ⌓ↀ)

とりあえず、色も味もわりと出る普段用お茶っ葉(あたしもたまに買ってるティーパック緑茶)を勧め、遠回しに作り直しを伝えて、お菓子とペットボトルを外の職人さんのところに出しに行きました。

あのお茶を出さずにすんでよかった~♪♪と安心しながら戻り、義母が職人さんたちに入れたお茶をみた瞬間。ぎくり再び(゚-゚;)

さっきのお茶よりちょっと黄緑になったけん、なんか変。やかんの中を確認したら…
さっきの変な味を出してたお茶のティーパックと、あたしが勧めたティーパックが両方ぷかぷか浮いテル…( ̄ー ̄;

休憩始まってるし、人数分ついじゃってるし、もうどうしようもなく、職人さんに申し訳ないと思いつつそのまま出しました。やかんもそれごとそのまんま…。

なんだかな。
生まれも育ちも静岡中部で、毎日緑茶を飲んで育ったあたしにとって、お茶と言えば緑茶!だと思ってた。(それも全国共通で。共通認識じゃないと知ったときは超衝撃(笑))
祖母や母のおかげで、普通よりちょっといいお茶をずっと飲んでたことを知ったのは実家を出てから。
舌が肥えてるから余計になのかもしれないけど、あのお茶はほんと無かった( ̄- ̄;)
なにより、家族で飲むならまだしも、家を造ってくれてる人達に出すのにあのお茶を疑いもなく出せるっちゅーのが、更にって感じでした…

そういう人だからしょうがないし、旦那が義母の感覚をおかしいって言える人なのがせめてもの救い(T_T)

その後も義母は、旦那に恥をかかせることを親戚に言って旦那にど怒られたり、呆れられたりしてましたとさ( ̄_ ̄ i)

引っ越してから慣れるまで大変そうだなぁ・・・(-"-;A