16日(日)の朝、旦那が見つけました。

ほのすけの左後頭部、上側の毛をめくると二つのきれーなハゲ。
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大きい方が3センチ大、小さい方が2センチ大。

いつからあったのかがわからない。
どうなってこんなハゲができたのかもわからない。

”円形脱毛=ストレス”
”大きい=すっごいストレス”
ただただそのイメージだから、見た時のショックさといったらそりゃーもう半端なかったです(_ _。)

とにかく即ググってみたところ。

『免疫異常により自分の毛の毛根をリンパ球などが攻撃して破壊するという説もあり、最近はこちらの考え方の方が主流となってきている。
アトピー性皮膚炎などのアレルギー疾患をもつお子さんに円形脱毛症が多いのも、この説を裏付けています。
一種のアレルギーによって毛が抜けていると考え、抗アレルギー薬をしばらく内服してみる場合もあります』
『ストレスが原因で円形脱毛になるのは全体の2割』

ってことは、1歳のほのすけにどえらいストレスがかかってハゲたって考えるのは早い⁈( °д°)
と一瞬思ったけーが、そう思っちゃう理由が、あたしも旦那も心当たりがありました。

発見2日前の上棟式。
ほのすけをけっこう放って置いちゃったわたしたちふたり…
それも、旦那でさえストレスを感じるような特異なコミュニケーションをする義家族の中に
(x_x;)

ほのすけが泣いたりぐずったり等のアピールがなかったから大丈夫かと思って、見守りつつ、せかせか準備やら片づけやらしてたのです。

いろいろ思い返してヘコむあたしに
「大丈夫だよ、また髪の毛生えるっしょ(^^)」
と旦那…
生えなきゃこまるわい…!!(ノДT)

とにかくその日は一日もんもんもやもや。脳内自己反省会のしっぱなし。

こんな1年しか生きてない我が子が、ハゲるくらいのストレスを感じてたかもしれない。
だとしたら、あたしはそのストレスに気づいてあげられてなかったし、守ってあげられなかった
しかも義家族が接してるときに、ほのすけが若干困惑顔をしてたのに、疲れを言い訳に見守るだけにしちゃった

情けないはいたたまれないは申し訳ないはで、後悔と自責で泣けてきました。

ほのすけは、いつもと特に変わらず、でもちょっと大人しい様子でにこにこ。その姿にさらに出る涙。

夜は旦那と反省会。
義家族といるときの夫婦間のルールを話し合いました。

ほのすけのおハゲ発見によってずるずる延ばし延ばしにしてた話し合いを実現するとは…(T_T)皮肉すぎる。


原因不明なのに、どネガティブな発想が脳内で暴走しまくりつつ、あっちこっち行った一日でした。

とにかく、病院病院。